ささらの...ない

  • 2017.01.25
ささらのせいじゃない!、みっちり四角にささらってきっと無理なんだよ。(たぶん)

ささらも上手く作れたはずなのに、枠に沿わない。
炙って曲げたけど、これ以上やると折れる、、なぜだろう?と思い、画像検索をする。
「竹細工 平皿」、「竹細工 水切り」「竹細工 ざる」とかで検索。
すると、平たいのは出てきたけど、四角で平たいのは見当たらない。
ざる目編みで四角はあったけど、枠は籐でぐるぐる巻きのあのよくあるやつ。

そういえば、先生のところでお茶をご馳走になったときに、網代編みのお盆出てきたなあと思い出す。
模様網代で、2~3cmほど立ち上げて枠がついてた。
模様網代で四角にしたければ、ちょい立ち上げる必要があるのかも!
次は、ちょい立ち上げで作ってみまーす。

腕があれば、四角でもささら付けられたかもしれないけどね。
もうちょっと優しい四角なら付けられたかも~、いや、どうかな~~。
画像検索では、ささらは円や楕円に付けられているようでした。
勉強不足・経験不足ですね~(=∀=)



ささらを上手く作る方法の図解。
ささらが目の前にあれば、一番分かりやすいんだけどね~。



厚みを決める時に薄くし過ぎないことと、裏すき(厚みを揃える作業)をするときにやりすぎないのがコツですね。
ささらを薄くしたときは、その分、割る回数も増やさなきゃいけないってことです。
ささらが細かければ細かいほど綺麗に曲がります。

今回のは角がきつすぎたので、細かく割ったところできっと無理だったでしょう、、たぶん。



優しい四角ならできたかも。
ちょい立ち上げと、優しい四角でやり直そう。



これはミス。
角に節を持ってきてはいけないのです。
ぎりぎりそれているようで、そり切れてないので上手く曲げることが出来ません。
節は折れやすいので、急カーブに持ってきては、ならんのです。



優しいカーブなら出来そう。
あと、ささらを成功させたすぎて、頑丈すぎたので、もう少し薄くして割ろうかなと思います。



学生のときは、正解しか教えてもらわなかったから、1個目からそこそこ作れた。
ひとりでやると、正解に辿り着くまでそこそこかかるけど、学べる。
そういえば、2年生の時にそばざるを作ったけど、今も実家で使われてる。
あれは、ぼんやりした四角で、ござ目編みで、ささらがついてる。
四角にするときは優しくないと無理なのかも?それともわたしが成長していないか?笑

↓ これは花火帰省したときの写真。
  「2016.08.04 用の美」という記事です。



昨日の晩ごはん。
土井先生の『一汁一菜でよいという提案』を読むまで、「同じものを食べるおれかわいそう」って思ってたけどそれで充分であったことを知った。
2日目の味噌汁は前から好きだったけど、母から1回分作ればいいのにーと言われて、「それをやらないおればか」みたいになってたけど、2日目の味噌汁のどれを食べても全体の味がする輪郭のない味がなかなか好きなんだった。

本には“家庭料理は毎日美味しくなくてもいい”と書いてあったけど、美味しくなくちゃいやでしょーと心の中でつっこんでたけど、この大根山盛り味噌汁は2日目の方が断然旨い!!
1日目は大根っていう感じが強すぎて、大根ばっかだなと思った(具は大根と煮干しだから当たり前だけど)。
けど、2日目のは汁も大根も煮干しも、大根と味噌と煮干しのまざった味がしてとても美味しかった。

キャベツのステーキ2日目は肉無しでにんにくだけだし、塩薄くて、やさすぃ~味だったけど、キャベツってこんなに甘かったけ?と驚いたわ。
今度は、アンチョビペーストと一緒に炒めよう♪
そしたらイタリアン風になるしね。
本来なら、ごはんじゃなくてパスタのレシピだけど、パスタで旨けりゃ、ごはんでも旨いでしょう( ^ω^ )



ごきげんよう、さようなら。





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