金蒔き

京都で金継ぎを学んだけど、まだ完成してなかったのでそれを完成させます!
一回手を動かして学んで、あとで金継ぎのやり方を見ると飲み込みやすいなーと思います。
習った金継ぎの方法で「?」となったことも、下記ページのオススメで分かったし、あそこで学んどいてよかったなと思います。

京都での金継ぎ教室の記事
1回目
2回目
3回目
4回目(最終日)

初心者でも失敗しない金継ぎのやり方・最後まで完全ナビゲート

↑でおすすめだった箕輪漆行で金継ぎセットというものを購入しました。



セットは二つあったのですが、よくわからないので高い方を選びました。
金継ぎセット(消仕上げ法)

こっちを選んだことで知ったのですが、京都で学んだのは平磨き方かと思われます。
「今日が最終で、完成です」と言われたのに、完成体を取りに行ったら金が剥げましたよ?ってなってとまどっていたのです。
箕輪漆行の説明書によると、『金継ぎにはグレード順に、消仕上げ方<平磨き方<研ぎ出し』とあるそうです。
平磨きは金蒔いて終わりなのですが、それだとわたしみたいに剥げちゃったりするんだけど、消仕上げ方は金蒔いた後、コーティングをします。
なので金は剥げないでしょう。
もし剥げたとしても、この箕輪漆行は素晴らしいんです。
「わからないことがあったらすぐにご連絡ください」と言っています!ありがたい!

とりあえず、京都でやったけど剥げちまった箇所に漆を塗って、金を蒔く。
このめちゃ細い筆も最初はびびったけど、今はなんとも思わない。
書道のかな練習も筆は全部おろしてないから筆の毛はもちょっと多いけど、そんなに怖がる必要ない!









この金の上に、漆とテレピンを半々に混ぜたものを2~3回コーティングするんだってさ。
それが終わった後ももう一段回ありました。
それはそれでまた載せます。
とりあえずかぶれませんようにー。
書道と一緒で手に墨がついちゃった、手に漆がついちゃったなんてこと、筆を使ってる限りほぼないので、ビニール手袋はしていません。
テレピンでとけちゃったりするし、手が動かしにくいんだよね。
だから無しでやるんだけど、かぶれるかもって思ってるからか、なんか顔が痒い気がしたりしちゃうんだけど、「痒くない痒くない」と自分に言い聞かせてます笑



今日はワンピース85巻発売日!
マンガ読んでたら、ボビちゃんが乗っかってきた。
最高のGW。



さて、寝ます。
ごきげんよう、さようなら。






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