2015年10月の記事

ぱんちぐら

実家の猫、ぱんちが箱で寝るようになった。前に、ちぐら作ろうかな~と言ったら、ボビもぱんちも箱で寝ないよと聞いてたので後回しにしてたけど、入ってるーー!年末年始帰省に向けて作ろうかな♪作りたいものがたくさんで大変だわ♡♡夜遊びまわって、朝から夕方までこん中で寝てるらしい笑これはアフリカの猫ちぐら。でも今、四角の箱で寝てるから、ちぐらも四角の方がいいのかなあ??いろいろ考えて、こなしつつ、作って行こうか...

  • 2015.10.30

夜のナチュラルハイ

模様網代がたのしかったので、追加で材料作ってます!前回のは3枚分だったので、少し多めにしたら思ったより時間がかかりました。でも予定どおり面取りまで終われました(*^^*)予定どおり出来るか?出来ないか?で焦ったけど、途中から吹っ切れ、うきうきした夜のナチュラルハイ今回は2本寄せ配色鉄線もやろうと思ったので、前回より材料狭めにしました。少し寝坊しちゃったけど両方の千引き(厚みを揃える作業)を終え、今晩から編め...

  • 2015.10.30

東本願寺もふもふ猫

この間、書道教室帰りに東本願寺前を通った。普段は京都駅前から桂駅前までのバスを使うんだけど(240円)、その日は烏丸で予定があったから、京都駅から30分くらい歩いたんだ♪電車でも行けるんだけどね(400円)、節約と運動不足解消のため(^^)東本願寺の大門を過ぎたあたりで、観光客が猫の撮影会をしていて和んだ。もふもふの大きめの猫4匹♡♡♡♡そしてこの間、ヨドバシの帰りに東本願寺前を通ったら居た!茶色の子が触らせてくれたの...

  • 2015.10.29

目指すはタイの模様網代

昨日の模様網代は、間違って四角の紋の色が変わっちゃったけど、きれいだし、そのまま続行した♪これはこれで有り、間違ってこうなったんだけど、わざとこうしたみたいじゃーん(^^)なんだかタイ風じゃない?タイのカゴってとっても綺麗。材料の幅が狭いから数用意しなくちゃいけなくて大変そうだし、この自然なふくらみが素晴らしい。日本の籠もすてきだけど、外国のカゴもすてきです。タイ工藝ムラカ ←タイのカゴはここで購入でき...

  • 2015.10.29

子どもの楽園①

渡辺京二『逝きし世の面影』 江戸時代の末期から明治時代の初期にかけて日本を訪れ、 世界に類を見ない日本の精神文明を体験した欧米人の手記や書簡を掲載している本。つづいて、第十章 子どもの楽園より引用。 日本について「子どもの楽園」という表現を最初に用いたのはオールコックである。彼は初めて長崎に上陸したとき、「いたるところで、半身または全身はだかの子供の群れが、つまらぬことでわいわい騒いでいるのに出く...

無双の底・模様網代

無双籠をちゃんとつくれるようになりたくて、とりあえず底を量産だな!と昨日、白と黒の材料を作り、今朝千引きし、編みました。編み図を見ながらやってたのに、これはただの配色網代じゃないかーいと自分につっこみ、次は編み図をよく見ながらつくった。わたし学生のときから模様網代が苦手でさー。すんごく時間かかった。朝で寝ぼけているからってことにしよう。。分かってきたかもーと、油断すると間違えてる。白の四角の文様入...

  • 2015.10.28

無双・立ち上げ②

無双籠の立ち上げの続きです。ここまで来たら、反対側に反り返し編んでゆきます。反り返しは1本飛ばしで編みます。そして滑って広がらぬよう、籐を入れていきます。籐はあとで切ってしまうので、きれいに入れるよりも、ちゃんと絞めながら編むのが大事です。どこでどのタイミングで入れるかは、自由だそうです。籠の高さで決めます。籐は高いから、あとで外すと分かるともったいない気もしますが、入れて作った方が綺麗にできると...

  • 2015.10.27

焼畑の学び

『民映研の映画をみんなで上映する会』イベントに行ってきました♪上映作品は「西米良の焼畑」で、民俗学の先生、お二人の講演付きです!○「九州地方の焼畑(仮題)」  近畿大学名誉教授 野本寛一 氏 ○「雑穀の農耕文化史(仮題)」  京都大学名誉教授 阪本寧男 氏映画を見ながら、メモしたのを載せます。1回じゃなくて何回も見たい、持っていたい。販売すればいいのになーー。舞台は宮崎県のなんとかっていうところ。九州...

無双完成

無双籠完成しました。立ち上げ②は後ほど載せます。リンゴやミカンなどを盛って、廊下に置いといてもいいし、炬燵の上に置いておいてもいい♪使っていない時も・使っている時も美しい。このふんわりした形がかわいい。全体上より。全体下より。本当は底部分は一度、輪弧を組むそう。でも、材料が短くて出来ませんでした。もう少し長いひごで作らなくちゃ。それか、もう少し小さくする?高さを低くする??これを思い通りに作るのはな...

  • 2015.10.27

無双・立ち上げ①

無双の立ち上げです。二本飛ばしで数段編んでおきます。持ち替えて、隙間をつめます。網代ですね~(^o^)帽子みたい。ひご(わっか)をいれます。ここは三本飛ばしです。輪をいれたら、二本飛ばし。それ以降は一本飛ばし。これ以降は分からないので、とりあえずおしまーい。ちょっと材料厚かったかもー。もう少し薄くてもよかったと思う。また今度また今度~(*´▽`)...

  • 2015.10.22

第9回 墨悠会書展

第9回 墨悠会書展平成27年11月12日(木)~15日(日)午前10時~午後5時(最終日は4時まで)ギャラリー宇治橋京都府宇治市宇治妙楽171-110円玉の平等院のすぐ近くです♪昨日は教室の先輩2人と10:30~20:30まで、大きい作品の制作をしていました。先生、長々とありがとうございました!10時間居たけれど、書いてた時間は8時間くらいかと。でも長いよね~、家だったらそこまで頑張れないし、教えてもらえるから悪いところはすぐに改善さ...

65年ぶりの京都観光

なんて良いお天気なんでしょ♪6:30に起きて、春雨スープを食べて、近所の中村軒へ。中村軒はなんと7:30からお店やってるんだよ~。ありがたいありがたい!!お土産のお菓子を購入して、タクシーで金閣寺へ。タクシーの中から見える風景を写真に収めつつ進みます。9:00ちょっと前に到着し、到着すぐに開門~。時間調べないで行ったので少し焦りましたが、今日はなんてついているんだろう。お天気も最高、ど最高!なんと、じじは高...

姉の結婚式

ちゃんと起きられた~。朝の大阪城、お散歩している人がいた。朝ごはんを急いで食べ、ヘアセット&着付けへ。弟たちよ、わたしの分も食べてねと移動します。たらこごはんおいしかったなあ~♪へアセット。中国の昔の人の髪型みたい。チェックアウトしてホテルのロビーで待ち合わせ。挙式する豊国神社にタクシーで移動し、待合室にて始まるのを待つ。ノッポ四人兄弟。顔の近くに手を持ってくるポーズは小顔効果があるらしい。じじば...

姉婚礼前日

姉の結婚のため、新潟から家族が大阪にやってきました。父は仕事のため京都に居たので、新大阪駅にみんなが到着する頃を狙って移動しました。ホテルはニューオオタニ。部屋から大阪城が見えました。1泊して、翌日結婚式です。当日ばたばたするのも嫌だし、最後にみんなで食事をしようと1泊2日の小旅行となりました。 晩の食事会まで時間があるので、硝子職人の石川さんの展示会に行ってきました。倉敷にて「石川硝子工藝舎」という...

竹教室の先輩から、自然栽培の丹波栗をいただきました。ひとつぶが大きい!!栗は自然栽培だろうと、有機だろうと、農薬ありだろうと、虫はついているそうです。虫は平気でゴキブリは踏みつぶせるけど、イモムシのようなみずっぽい虫は苦手(>_...

[案]無双の底

無双籠とはこれのことです。これの底はなんでも良いはずなのでいろんな編み方を載せます。六ツ目菊小入れ四ツ目網代模様は自分でも作れる!文字もできる。先生は「寿」「福」と編んでたよ。模様網代波網代といろいろあるのでした♪いろいろ遊んでみようと思います。でも、輪弧の組み方が違うかもしれないしー。底だけ作っとこうかな(^^)...

  • 2015.10.07

【idea】カゴ×布

フェリシモセレクトショッピングで見つけたバスケット。実りの森 かぶせれば整理上手 フラワーバスケットカバー以前、弁当入れを作った。籠に布がついたのってよく有るけど、あの袋洗いたいよね!ということで出来たもの。編み目が透けて見えるけど、ほぼ見えない、隠れおしゃれさんな弁当入れ!上の画像のように作れば、カゴは見えるし、清潔を保てるし、布で色遊び出来ちゃって最高じゃん!!ゴム入れてかぶせ型にすると、ぼん...

  • 2015.10.06

無双・底編み

学生以来の無双籠。編み方完全に忘れたので、先生に教えてもらいました。教室で作ったのは、数えたにもかかわらず、上と下とで本数が違い、家に帰って作り直しました。教室で撮りながら作ったもの。忘れないよう、メモの代わりにいつも撮るんだ。まず輪弧を2つ作る。出だしはこうやる。端と端を合体させる。並べて、組んで、↑の写真を参考に今朝作り直しました。5本連ねて並べて、2本目を拾う。順番に拾う。端と端を繋げる。左手...

  • 2015.10.06

連なり動く

今年もこの時期がやってきました。教室の書展です。今年は宇治商店街のギャラリーで11/11~15にやるそうです。この時期になって突然開始する“江戸文字”。完全な写し書きなので、根性があれば誰でも出来ます!基本的に江戸文字の勉強は気が向いたとき(年に1~2回)とこの書展作品づくりのときしかやらないので、根性をひっぱりだしてひたすら写し書きし続けます。写し書きなのに、写せてないことなんて普通で、写し書きなことをバ...

女の位相③

渡辺京二『逝きし世の面影』 江戸時代の末期から明治時代の初期にかけて日本を訪れ、 世界に類を見ない日本の精神文明を体験した欧米人の手記や書簡を掲載している本。~引き続き、第九章 女の位相から引用~ 武士階級の女たちでさえ、われわれが想像する以上にものおうじせずのびやかであったようだ。アンベールは横浜のオランダ公使館に落着いてまもなく、運上所(税関)の幕吏の夫人たちからの訪問を受けた。一行は既婚婦人...

10/24『西米良の焼畑』上映会

民映研の映画をみんなで上映する会・日時: 10月24日(土) 13:00〜16:00 (開場は12:30〜)・会場: 伏見青少年活動センター     京都市伏見区鷹匠町39-2 伏見区総合庁舎4階      TEL: 075-611-4910・内容: ◯上映「西米良の焼畑」民族文化映像研究所作品     ◯講演「雑穀の農耕文化史(仮題)」京都大学名誉教授 阪本寧男 氏 専攻は民族植物学。主な著書に、「雑穀のきた道」「インド亜大陸の雑穀農牧文化」...