2015年12月の記事

ワードで遊ぼう

姉の旦那さんが経営しているイタリアンバルのCantina 8(カンティーナ オット)。メニュー表の作り替えを考えていると言うので、やらさせてもらっています。竹や書道は色がないけど、色がない分、色をどう使うか分かる気がする。どこにどの色を置いたら綺麗か。いくつか作って気に入ったのを印刷屋さんに頼むそうだよ。もちろん手直しもあるし、向こうがコレだ!っていうまで思いつく限り作る。それで、↓これが最新作で、5作品目...

虫かがり

青御所飾り付け完了。虫かがりの仕方♪ずっとやってなかったのですっかり忘れてました。穴をあける籐を右から左にとおす。柱の右側の籐はかがる長さにする。今回は8㎝くらいにしました。柱の左側に出ている籐を、柱の下にくぐす。くぐした籐を中央(柱の右側の籐)の籐をくぐって左上に出す。順番にしめていく。柱の下を通ったの、柱の上の籐を通ったの。これを繰り返します。柱の下を通す。柱の上の籐をくぐす。順番にしめる。柱の...

  • 2015.12.15

因果

後回しにし続けた、ビー玉ストラップづくり。やらなきゃ終わらないのに、やらない。やってみたら、なんともない。「あとでやろう」とか「めんどくさい」と思ったことはすぐやった方がいいと毎回おもう。成長しろよ。30個目標。あと7個。家賃振込みで振込み先を間違って送金。組戻しの手続きはしたけれど、きっと戻って来ないだろうな。あのとき確認しとけば、あのとき引落し手続きしとけば、、やっておけばこんなことにならなかっ...

  • 2015.12.14

書いたろ

弟たちにXmasプレゼントを送ったら、包装紙にとても喜んでくれた♪どうせ捨てるだろうと、遊びでササ~と書いただけだったからびっくりした。捨てないでとっておくらしい。もっとちゃんと書いときゃよかったーー。。ジョンジョンもいるよ。参考はこれ。ね、だいーぶ手抜きだって分かるでしょ~。来年は全書きしたろ。南座のまねき上げ。かっこよかったーー。こんだけ書けたら気持ちよかろ。わたしもこんぐらい書けるようになろ...

きちきち蓋

青御所の蓋できましたー。本体も蓋も本数は一緒。蓋の材の幅をすこーし広くしますと、同じ本数で同じ文様が入った蓋となるのです。ですが、蓋の材料の幅を攻めすぎて、きちきちの蓋になっちゃいましたー。少しずつずらさないと抜けないくらい、きちきちです。幅を攻めすぎたわ。同じくらいに見えるもんね。月曜の竹教室では飾りつけをするんだ。ここまでとおかったー。やっと最後までこられた。でもこれでは手順を知ってるってだけ...

  • 2015.12.12

オムダイズ

豆ブーム再び(#^.^#)!蒸した大豆をコメの代わりに~。噛めば噛むほど美味しい。コメより食べてる感があるし、腹にもたまる。渡辺京二さんの『逝きし世の面影』を読んだり、民映研の映画を見ていると、昔の人はとても丈夫だなぁと思う。『西米良の焼畑』の年間の生業暦はすさまじく、『奥会津の木地師』たちは移動生活というすさまじさ。あの超人たちとわたしたちは何が違うんだろう。。冬は暖房が今のようにはいかないのでとこと...

散らかり放題

作りかけが増えてきましたよ~。頭の中が散らかってる証拠ですなぁ。把握できてないからこういうことしちゃうんだよね。そして片付けちゃうと分からなくなるので、床に作りかけを並べるというねー。几帳面な人が見たらキーってなると思う。でもわたしは几帳面じゃないからなんともないのだ(*´▽`)無双の立ち上げかけと青御所の蓋の平編み。青御所の蓋づくり。四角の紋ってここでいーんだっけ?と思いつつも、まぁ編み方まちがって...

  • 2015.12.10

青御所・枠かがり

青御所の枠のかがり終わりました。竹釘ではなくて、芯巻きにしました。飾りはあとで♪蓋を編もう!枠もつけちゃって、それから飾りをつける。次の教室では飾りつけ、完成したいな。...

  • 2015.12.07

もっふもふ

わたしのかわいい東本願寺のもふもふたちは、冬毛になってさらにもっふもふ。ごはんを食べ終わらないと触らせません!このもふもふは触らせない。この二人は触らせてくれる。触らせてくれる二人は他の二人よりさらにもっふもふ。背中とんとんが大好きなもふもふたちは、きっと誰かにブラッシングしてもらってるであろうくらいに毛並みがきれいだ。書道教室がえりの癒し場所。最近の書道教室は日曜だから、月曜からまた頑張ろうって...

  • 2015.12.07

木地師の学び

『きのうの景色』というイベントに行ってきました。民映研の『奥会津の木地師』の上映と芸術家さんの講演会です。わたしは用事があったので、上映会のみ参加してきました。民映研の代表作品のひとつとも言われてる映像作品No.5『奥会津の木地師』 1976年 55分福島県南会津郡田島町針生姫田忠義氏が初めてひとりナレーションを行った記念すべき作品。姫田忠義さんとは、1928年神戸生まれ。テレビのライターのかたわら民俗学者宮本...

ちょっとキモい

日向数夫さんの髭文字本を手本に髭文字ってみた。髭るのが思ってたより難しくて、気がついたら二時間(..)なんとかましになったけど、なんかちょっとキモいね。猫という字もこんなにかわいくない。髭文字はよく酒のロゴに使われる。そのせいか全部、酒の名前に見えてくる(^o^;)うーん、むずかしい!...

クリスマス

鍋敷き完成♪終る頃にコツをつかむ。ホットケーキと一緒。折れたり裂けたりしたのはバラして使い回す。なんだかクリスマスの飾りみたい。思いがけないクリスマス♪星は飾ろう(^-^)失敗したけど、失敗してない。...

  • 2015.12.04

ぎちぎち

ひさしぶりに鍋敷き。鍋の季節だからね~。同じ材料で、すーこしずつ大きさが違うのにしてみました。本物の鍋敷き(瓶敷き)は、幅が2.5分で、厚みが2mmで、4枚へぎと決まってます。でも、これは幅が2分弱、厚み1.5mmくらい、3枚へぎです。本物は大きすぎるので、少し小さめを作ります。でも、この幅だとどのくらいの大きさになるのが正しいかはやってみないと分かりません。一番大きいのは編みやすいけれどゆるく、真ん中と一番小さ...

  • 2015.12.04

ミニ無双

やっぱり材料厚かった。。編みにくいなぁ。丸みを均等に作るために、籐を仮入れして、あとで切ってたけど、籐がもったいないので今回は仮入れなしでやってみました。小さめなのでなんとかなりました。歪みは材料が厚いのが原因かと。籐は高級品だからね、無しで作れるようになる!底の輪弧がうつくし~(*´∀`*)厚くて編みにくいの分かってるのに、もう1つあるってしんど。いずみ先生が2つ同時進行で作ると上手くなるって言ってた...

  • 2015.12.03

小さめ無双

小さめの無双を作ります。本当は節無しでやりたかったんだけど、長いのがなかったので、一節付きだけど短めのやつで材料作りました(^-^)底は配色てっせんです。輪弧は28本ずつ。ちょっと材料厚かったかも。どうなるかな~(*´∀`*)...

  • 2015.12.02

5歳

母から送ってもらいました~(#^.^#)もっちゃん5歳カゴ♡5歳カゴはバッグではなくて背負い籠~。カメラをむけたら照れちゃって、寝たふり~♪よろこんでもらえて良かったわ。今回も厚い材料でぎっちり編んでます。なぜか前に背負っている、もっちゃん。紐の長さは調節できるので、たくさん使ってね。写真のバックが散らかってるのは許してね~。今、弟たちはテスト期間中で、さぼり防止のためにリビングで勉強しているらしい。1人1台...

  • 2015.12.02

子どもの楽園③

渡辺京二『逝きし世の面影』 江戸時代の末期から明治時代の初期にかけて日本を訪れ、 世界に類を見ない日本の精神文明を体験した欧米人の手記や書簡を掲載している本。引き続き、第十章 子どもの楽園より引用。* * * * * * * * 一八五九(安政六)年二月、通商条約発効直前の長崎を訪れたヘンリー・ホームズ船長は上陸したその日の印象を次のように記している。「おおいにおどろいたことに、まず私たちの眼には...