炭斗籠_平編み

  • 2014.09.30
 
 9月中ごろから始めた「炭斗籠(すみとりかご)」です。

 炭斗籠とは、炭を入れておく器のことです。茶道で使うそうです。

 内側には和紙を貼り、漆を塗るのが一般的です。

 さて、わたしの炭斗はまだ平編みですが2色作りました。

 白を先に作ったのですが、材料が厚いと先生に指摘を受け、作り直しながら作製しました。

 ↓ 黒竹

 

 紙1枚前後の厚み。

 でも、今日の竹教室で「厚い」「薄い」って言われるかもしれませんが、

 前作の白よりはずいぶん編みやすかったです。

 

 ↓ 白竹

 これが前作の白です。

 厚くて隙間ができてしまってます。これはほどいて材料を作り直して、編み直します。

 

 う~ん、厚いねぇ。
 
 

 材料を薄くして、編みなおしました~♪

 編みやすし~~、全然ちがう~~

 

 うん、これなら大丈夫でしょう。

 

 今日は立ち上げです。

 どうなるかはお楽しみ~、またやり直しかも。。笑

 でも良いんだ~、だって楽しいもん。
 
 竹の作業が楽しくできるのは合気道のおかげ!

 良い先生・先輩に出会えてよかった~~

 もりもり作業する



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