炭斗籠_立ち上げ①

  • 2014.10.01

 炭斗籠立ち上げ。

 コテ当てして立ち上げます。

 編み方は、網代の流れを見て編みます。

 やれば分かります。

 平編みで、この編み方が理解できてなくても立ち上げを編むと理解できたりします。

 わからない~~で立ち止まらないのも必要です。

 分からないけど、次!くらいでちょうど良いのだと思います。

 いつか絶対分かるし、前よりも早くなってるし

 とりあえず、編めましたけど、隙間が気になるのでまたまたほどいて編みなおしました。

 

 昨日よりマシレベルだけど、編みなおして良かった

 

 黒も編みました。

 白も黒もあと5段くらい編まなくてはならないのですが、材料なくなっちゃいました!

 作り足しま~~す♪

 

 角のひごが折れないように気をつけて編みました。

 ・・・が、一段目の自竹(平編み部分)とヌキ(立ち上げに使ってるひご)にどうしても隙間が・・・。

 先生からのツッコミは特になかったのだけれども、きっと先生のことだから、完成してから言うのかも~笑

 編みなおしが繰り返すと、編みなおすのがどうってことなくなっちゃって、

 まぁ編みなおせば良いんだから、とか思っちゃったりするんですよね~~

 売り物とは違うから、完成までの時間計算しなくていいし、ゆったりできるけど・・・

 早く完成させてどんどん作りたい!!

 わたしがアクセサリーを作るのは小さくて簡単だから。

 細かくて大変そうに見えるかもだけど、ひごは短くて良いし、小さいからバランスが取りやすい。

 小さい=簡単とは言えないけど、大きい物の方が難しい。

 特に特大サイズなんか作ったら、バランス確認するのに、数歩下がらなければならない。

 でも大きい物の方が作ってる感あるから好き♪

 この炭斗籠の編み方で小さいサイズも大きいサイズも特大サイズも作ってみたい!!

 材料がちょっと面倒だけど、普段捨てる、身(竹の内側)部分をたくさん使うんだ。

 身は柔らかくて、へぎにくいし、皮部分と違って、両面を小刀で平らにしないといけない。

 網代編みは、見れば分かるけど、ひごがたくさん必要。

 しかもホームセンターで同じ編み方の籠が破格の値段で置いてある。

 だから、簡単だと思われるかもしれないけど(編み方は簡単)、ひごの量に注目!!

 そして輸入品と違って、材料つくりが丁寧にしてあるから長持ちだし、

 裏すき(小刀で厚みを均等にする作業)してあるので、両面どこを触ってもツルツル

 ついでに言えば、面取り(ひごの角を落とす作業)もしてあるのでひっかからない

 日本製と輸入品の差ですね。

 でも外国のカゴも好きだよ。勉強に行きたいくらい!

 デザインがかわいいし、材料は雑だけど、きっと恐ろしく手が早いんだろーなーー

 
 もう少し編み足すけど、ここまでの成果~

 完成したら柿渋塗ろうかな。身部分の主張がはげしい。

 

 まぁまぁキレイに立ち上がっているんでない~??

 なにも考えずにまっすぐ立ち上げろとさ~~

 

 土日に材料作り足そう

 次の火曜日までには編み終わって持ってこう♪








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