伝統刺繍

トランシルバニアの伝統刺繍

イーラーショシュ (谷崎 聖子)



刺繍始めます。

わたし いつかやりたいなって思ってることって大概やらないんだよね。

いつもそう。

なのでブログに載せて やる宣言します!

刺繍は高校生のころ少しやってたけど、

サンタさんからたくさんのキレーな刺繍糸をもらってやらなくなった。

こんな大事なもの使えないって。

野菜籠を作って「常温で置いとく野菜を入れてください」って言うと、

もったいなくって使えないって言われるのと同じことだと思う。

使わなかったら意味がないんだ。

刺繍糸は刺繍しなければ、ただの糸なのだ。

野菜籠も野菜を入れなければ、ただの物なのだ。

ただのゴミになってしまうのだ。

使ってからこそ、それに対する感情が生まれて、

次はああしよう・こうしよう、大事にしようって思うはず。

そしてこれはとてもカラフル。

シンプルな竹カゴととても合うと思うんだ。

民族衣装好きなんだよね~、伝統って言葉に弱い。

例えばさ、この入れ物が竹カゴだったら引き締まると思わない??

わたしが竹をやるから思うのかもしれないけど。。

とにかく竹製品はシンプルだから何にでも合わせられると思うんだよね♪



それだけで美しいけど、

そこに何かが足されてもうるさくならない感じ。

それが竹製品だと思う。





とてもシンプル。全部シンプル。



出来るようになったら楽しいと思う。

まずは簡単なのから。

これ用の道具は一個もないけど、あるものでやってみてから買おう。

まだハマるか分からないし。

竹も書道もあるし、趣味は広げても良いけど、広げすぎないように。

どうしてくれようか(*^^*)


みつけたよ!

これはラタンだと思うけど。でも、左端に写ってるのは竹だね

いいね~、合いますね~♪

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わたしも作るんだ!!




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