書初め展用作品づくり_裏打ちの仕方

書初め展用の作品つくりです。

年明けに久津川の銀行で展示されます。

展覧会に引き続き、寄席文字です。



特に書きたい字がなかったので、目にとまったのを書きました。

この中から選ぼう。。



どれにするかは先生に任す!!

・・・・・

先生が「う~ん、、まあどれでも~。出したいの出しなよ」ってことで

正月らしい『夢』という漢字にしました~。

今日は裏打ちの仕方も教えてもらうので他のも練習で裏打ちさせてもらうことにしました。

このスプレーがないとにじんでしまいます。

かけすぎじゃないかってぐらいかけました。

5分くらいで乾くので、、洗濯石鹸を水で薄めたものとベニヤ板を用意します。



①作品の裏側に軽く霧吹きする。

②のりを中心から載せていく。このときに空気を出すように。

③裏打ち用の紙(半紙より3~5cm大きいサイズ)を載せて、くっつくように叩いたりこすったりする。

④ベニヤ板に移動させて四方にのりをつけ、新聞紙(黒白ページ、カラーNG)を載せてぴったりくっつくようにこする。


自分の以外の作品も裏打ちさせてもらいました。

自分のは緊張しないけど、他の人のは緊張するね~。

裏打ち作業は度胸がないとできないらしいぞ。

なぜかと言うと、最初ののり付けで作品をやぶってしまうかもしれないからです。

それから油断してると髪の毛とかほこりとか入ります。

わざと枯葉を入れる作品もありますが、髪の毛はホント気持ち悪いよ。

要注意。自分が書いたやつでよかったー。

↓ 裏打ち後





予想はしてたけど、『羊』ばっかだった。あと『寿』ね。

みんなもかぶることは予想してるから、色んな書体・デザインで書いてたけど、まあ似たり寄ったりよね。

先生は『梅』だった。

書初めは大人が書いた字よりも子供が書いた字の方がおもしろいと思う。

大人は、いろいろ考えちゃうけど、子供は手本のとおりに書こう必死なだけだもんね。

書初めはお題は自由だから自分が書きたいの書くし、面白いと思う。

我々はついついデザイン性だとか、バランスだとか、評価されることばかり考えて書くからつまらぬのです。

でもルールがあるからね。

それを勉強しに書道教室通っているんだから、何も考えずに子供のまんまの字を書かれても引くわ。

上手い下手はあるけど、最終的には好きか嫌いかだからね。

試行錯誤して上達していくのです。

これでいつでも作品づくりができるようになりました♪

どんどんやってこーー!




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