1.8ℓ

1.8ℓの墨汁。

大迫力。 約1年分の墨汁です。

昨日の書道教室で買ってきました♪

教室では3か月に1本消費するそうよ。

わたしも3カ月は無理だろうけど1年以内に使い切るつもりで練習しよう。



先生に「水墨画をやってみたいのですが」と相談したら、本を貸してくれました。

それから水墨画用の墨汁をいただいちゃいました♪

またまた特別扱い♡♡・・・本気でやろう。

しかも先生、書道より絵の方が得意らしい!!やっぱ先生最強だわ。



水墨画の基本から、応用まで載っています。



竹の書き方。



色を付ける描き方。



人の書き方。



自分で本屋さんに行って探してはいたのだけど、

こういう本ってどれを買ったらいいのか分からないし、なかなか高いし。

先生に相談してみて良かった~。間違いないもんね!



↑ 教室帰りの大久保駅からの夕焼け。

先生はわたしが「◯◯してみたい」って言うと、すぐに「△△の方法があるよ」って言ってくれる。

わたしの勉強している楷書・行書・草書と水明の課題は全部先生が手本を書いてくれているの。

わたしがしたいことが増えたら、先生の仕事も増えてしまうのに、

めんどくさがらずに「あなたなら出来るよ。手本書いたげる。」ってさらさら~って書いてくれる。

先生の書く字は水みたい。同じ筆を使っているのに。

しかもわたしとおしゃべり続けながら、ささーっと書いてしまうんだよねーー。すごすぎる。

そして課題チェックもとても分かりやすいし、的確です。練習不足はすぐばれます。。

当たり前だけど、書けば書いただけ書けるようになる。

合気道をやめてだいぶ時間が増えたはずなのだからもっと練習しよう。

合気道のおかけで竹の作業が好きになれたから、あの時間が完全に無駄だったとは思わないけど、

あれだけ時間をかけて、自分だけ楽しいってつまんないよね。

教えられるレベルまでなったら役に立つけどね。そこまでねぇ、、。

わたしが書道を自分以外のためにやろうと思ったのは家族が喜んでくれるからというのもあるけど、

ばらかもん』という漫画からの影響もあった。(わたしはとても影響を受けやすい)

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漫画は漫画だけど、書道家という職業があって、やっぱり練習・回数が大事だったりする。

500枚入りか1000枚入りの半紙を一度に6箱とか買ってるし~、そんぐらい練習必要ということよね。

そして島民との交流。

わたしはいつか田舎に住んで竹割ったり・畑耕したりの生活がしたいと思っているので、

書道というものがこんなに役に立つのかぁーーと驚いた。

お祭り、運動会、お盆、お葬式等々、書道出来たらちょー役に立つじゃん!って思った。

しかもわたしの書道の先生は「はらいの吉岡」「楷書の吉岡」と呼ばれているらしい!

先生は草書が好きらしいけどね笑 

基本の楷書から行書・草書・隷書・篆書・金文・かな・変体かな・篆刻・水墨画まで出来るようになっちゃったらさ、

それこそ書道でまんま食えるね~。

半田先生見習ってもっと練習しよう。

わたしには最強の吉岡先生が付いているし♪



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