量じゃない質。

水墨画に挑戦しました。



まだただの落書きみたいだ。

絵はここから。

自己流で進めないで、書道と一緒で手本どおりに書くのだ。

器の絵のバランスで、配置の勉強にもなるしね。



福禄寿 色付けた。

ひげは塗るんじゃなかったのに。しくった。



母さんからもらったかわいい鹿も書いてみた。

見本とわたし画。



水墨画、なんとかなるなって思った(o^^o)笑


タイトルをなぜ『量じゃない質』にしたかというと、

書道漫画「はんだくん」「とめはねっ」を読んで、

自分の練習量は少な過ぎるのではないかと焦ったから。

でも今日の書道教室で解決しました。

漫画の中では初心者は一という漢字を半紙に10個×100枚、

書道部では平日は16~20時、休日は9~18時まで書きまくる。

そして高校生の書道展"書の甲子園"のレベルの高さ。

・・・

先生曰く、まず量ではない。

練習すればするほど上手くなるのは難しいらしい。

途中で自分字になってしまうから、翌日自分の字を見てあれ?ってなるんだって。

ほどよい量をたのしく書くのが大切。

先生も息抜きにテレビ見たり、音楽かけたりするって♪

だからって練習がいらないってことではない。

わたしはわたしのやり方でレベル上げます。



かなも少しずつだけどこなれてきたかも。

たくさん書くんじゃなくて、

どのくらいその書に注ぎこめたか。

注ぎこめたって何を注ぎこんだって??

そりゃもちろん愛に決まってるでしょ。








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