敬意

  • 2015.02.03
これは骨董品の竹細工です。

母がヤフオクで競り落としてくれました。

去年から花籠に目覚め取り組んできましたが、「型」というものはおもしろいですね~。

これは母からの注文で複製品をつくってくれとのこと。パンカゴにしたいそう。

新しいものを作るより、まずはまんまマネですよね。それからオリジナル。。

竹工芸は多種多様、日本に限らず海外にもある。

オリジナルと思ってても、もうすでにあるモノがほとんどであろう。

昔の人はすごい。この間の交流会用のお椀も水墨画練習用の鹿の絵もなんていうバランス。

このカゴの持ち手の巻竹すごい!この幅で割れてないなんてーーー。

竹も書道と一緒でまずは臨書で!!書道で全臨やろうと言うのなら竹でもやってみよう。

しかもこの間の竹教室で先生これの丸バーション作ってた。なんてタイムリーなんだーー。



持ち手の巻竹うつくしい。



良い色。



この間、水墨画練習に母からもらった絵。

これも骨董品です。



これも骨董品。



これはどこかから引っ張ってきた画像。



古の人たちを越えられる気がしないよ。

これは諦めではなくて【敬意】です。

茶道や華道を習うのはなぜか?型どおりをこなしてなにが楽しいのか??と思ってきたけど、

型どおりするのはとても難しいことだった。

茶道や華道のことをあのように思ってたけど、なぎなたこそ型じゃんね~。

必死に先生に近づけるよう同じ型を何度も練習してたじゃんね~、なぎなたしたいな~。

今年は古いもので気に入ったものを徹底的に写すことを目標にします。

↓これは先生がつくってた花籠。

荒い籠は難しいんだって。なんてほどよいバランスなんでしょう♡

先生の奥様のお友達が骨董品のこの籠を見て、先生に複製品を頼んだとか。。

持ち手付きのカゴと言い、骨董品複製品づくりと言い、、なんてタイムリーなんだーー。

これは神様からのお告げに違いない

“chie、今年は骨董品の複製をしなさい”ってね(*^_^*)



終わりに建仁寺の門。

竹教室があるときはいつもこの門の前を通るの。

羅生門ちっくで少し怖い感じもあるけどかっこいい~。



どんどん取り組んで行こう!







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