佐渡へっついの家イベントin京都


佐渡へっついの家イベントが京都で開催されたので参加させていただきました。

--以下、Facebookから引用--

『福島から生まれるコミュニティ・ネットワーク』 映画上映とトークシェアリング@関西

3.11の福島第1原発事故から4年が経ちました。

私達は2011年の夏から日本海に浮かぶ佐渡ヶ島で、福島の子どもたちの保養活動を行って来ました。

「子ども達を救わなければ」という想いで始まったこの活動ですが、

今となっては「私達も救われているのだ」という想いに包まれています。

そんな想いに至った経緯と、これからの「生き方=コミュニティー」についてを、

現在取り組んでいる「支援手ぬぐい」のお話しを通してシェアリングさせて頂きたいと思います。



主催のナリヨさんと母がお友達で、母は佐渡にお手伝いにも行っていて、

話には聞いていたけど、佐渡かぁと止まっていたところ、

京都でイベントを開催するとのことで行って参りました。

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“保養キャンプ”というのがどんなものなのか詳しく分かっていなかったし、

報道されていない、福島の現状を知ることができたので参加してみて良かったなあと思います。

その情報たちもありがたかったけど、いちばんは、、ナリヨさんに出会えたこと!

母から、賢い方と聞いていたけど、なんてステキな人なんだろうと感激しました。

それからバックミュージックを担当された、だるま森+えりこさんも素晴らしかった!!

手づくりの楽器も驚いたけれど、まずは見た目ね!!

最初は個性的すぎて引いてしまったわい 笑

だけど、そんなのどうでもいいと思っちゃうくらい素晴らしかった。

ギャップ萌とかではなく、ほんとにそれが全部いいの。とてもとても。

どこに出演するかはFacebookページに載るはず。

絶対会ってみるべき!最初は引くだろうけど、最後は大好きになるはずです♡

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へっついの家も興味があるけれど、今は佐渡に魅力を感じています。

ナリヨさん曰く、佐渡ヶ島は島流しの刑の送り先だったので、

いろんな土地のいろんな文化や伝統が残っているそうなんです!!

沖縄の多文化共生と似ているなって思いました。

沖縄とは違い、佐渡は雪が降る。

継承されてきたモノって、どんなモノなんだろう。

憧れの沖縄に似ているかもしれない佐渡。 すごく面白そう!

そして佐渡は日本一良い竹が取れる場所でもある。興味津々♪

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チラシにもあるように、へっついの家は手ぬぐい作りも始めたそう。

築100年の古民家で昔ながらの生活をして、野菜やコメを作って、モノづくりも始めた。 最高すぎる。

それから、へっついの家にあるかまどは、ブラジル人のかまど職人に教えてもらいながら作ったそう。

憧れのかまどに土間に、自分たちで作ってしまう精神とても好きだわ。

しかも、そのブラジル人の方は竹が好き過ぎて、竹になりたいらしい。

GWに母とナリヨさんに会いに佐渡に行く予定。

佐渡がたのしみすぎる。

最後に西本願寺の梅。京都はすっかり春です。

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まだ満開ではないね。

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なにを着たらいいのか迷ってしまう毎日でございます。

それでは皆さま、ごきげんよう。






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