麻の葉編みの編み方

  • 2015.04.07
母から依頼のパンカゴを編み始めようと思って、

ひさーーしぶりの麻の葉編み、全く覚えていなかったので最初から覚え直しです。

↓ 学生時代に作った編み方。

わかりにくい。けど、がんばった感は出てるね。

2010年10月19日に作ってるよ。5年前!びっくりだね~。



1周目。

先生も呆れながらも教えてくださいました♪

↓ 一緒に編んだもの。



↓編み方を書き込んだもの。



↓先生が見本で編んでくれたもの。



これは中心を見失うと、間違ってしまうので分かりやすくするために色をつけました。

色のついているひごをサンドイッチして編んでゆきます。



自分のために編み方を載せます。

画像の通り、ひごを並べます。

白 ピンク 白



①一番上のひごだけ拾う。



②真ん中のばってんを拾う。



部分を入れ替える。







③ ②のひごだけ拾う(青)。



④最初の三本と②を拾う。①の上を通る。



⑤右上(緑と白)のばってんを拾う。



⑥真ん中(白とピンク)のばってんを拾う。



を入れ替える



入れ替え後



2周目いきまーす

①写真のとおり。説明しがたし。緑をひろってね!

右回りだよ。



②青と白2本拾う。入れ替え



③全周



3周目入りまーす。

①緑、白2本拾う。

左回りだよ。



②ピンク、白3本拾う。



③全周



間違ってないか先生のと見比べ。



色つきひごがサンドイッチされているか見る。

じぐざくになっていたら間違っていない。



これが見本のパンカゴ!



今はこの部分の練習をしていたんだよ。



持ち手のUP

先生も籠を見て、

「昔の竹は違うな~、良い籠だなあ~」ってゆってました。

最近の竹は弱くてすぐ折れるし裂けます。

そうなってしまうのはわたしの腕がないからかと思ってたけど、先生もなるみたい。安心。笑

京都より九州の竹の方がマシらしい。

なぜかと言うと、竹細工に力をいれているから。

京都は伝統工芸の種類が多すぎて、竹細工の材料づくりに力をいれようとはならないみたい。

数が多すぎてそこまで手が回らないだって!!

嵐山も竹林押してるけど、JR電車から見える竹林立ち枯れしてる。

見えるところだけでもいいから整備してもらいたいよねーー。それか竹林押さないか。

九州はがっつり力を入れているから、良い竹づくりから始まっている。

だから、いつかは竹林を持って、竹を生やすところから作らないとだめなのよね~。

考えただけでびっくりしてしまうわ。そんなの大変過ぎてまんま食われなさそうだぜ。。採算合わなそう。

でもね最近『WOOD JOB!』っていう林業の映画を見てね、

林業も採算合わないけど、次世代のための仕事でもあると言っていて、ものづくりもそうだなあって思ったの。

その時だけの儲け話で終わっては技術は伝承されてこなかったし、

地球はめちゃくちゃになってたと思うの。

今、実際に原発問題で大変なことになっているのは目先のお金だけで動いているからだと思う。

その時お金は手に入るけど、次世代は大困りするわけだよね。

お金は必要だけどね。後を考えて行動しないとね、大人なんだからね。



裏面。

こんな良い仕事をしてるのに名が入っていないの!

だからどこかで雇われていた職人がどばっと作ったんだろうね~。



こんなに時間が経っているのに、はげしく曲げた部分が折れてないってすごいって先生がゆってました。

たしかにー、たしかにー。

わたしも去年の春に作った三友籠の持ち手もうまくいって喜んでいたけれど、

この間見たら、折れてたしー、ショックーー。



本番編みました。

同じ周で編みましたよ。

節をどのように逃がすか先生に聞いてみないと~。

あと長さが足りなそうならば、周を減らさないとな~~。



また来週聞いてみまする。

いったん終わり~。




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