風が吹いてきたよ

風が吹いてきたよ

小豆島・肥土山音楽祭

農村に音楽を 2015年 5月 9日 SAT

会場:小豆島・肥土山農村歌舞伎舞台(国指定重要有形民俗文化財)

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キナリノでたまたま見ったのでした♪

チケット販売開始!小豆島の農村型フェスティバル「風が吹いてきたよ」

土曜仕事の人が多いから、一人で行くことになるかもなーって思ってたけど、

朋ちゃんが来てくれたよ!!昨年1月の九州旅行以来♪嬉しかったな~。

深夜0:45神戸港発 → 7:15小豆島着のフェリーで行きました。

船は椅子かカーペットで雑魚寝形式。

カーペットはいっぱいでしたので、椅子で眠ります。

寝る朋ちゃん。

背もたれが短くて寝にくかった。高身長あるある。。



港から会場まではバスで移動。

チラシどおりの道が会場まで続いていたよ。



開場まで川遊び。



場所取りをすませ、出店テントを見ることにしました。

ちなみに一番前の白い服が朋ちゃん。いい場所ゲット!



出店者さんのワンコ、たびちゃんを抱っこさせてもらったよ~。

足と手が白いの♡



何ごはんになるか分からないけど、少し食べました。

韓国のキンパの日本バージョンって感じでした。根物最高。



ミニサイズのカヌレも。



開演。

一番最初は梵音遊行(高野山金剛流御詠歌)。

(HPより引用)

梵音遊行 Bonnon Yugyo

宗教音楽のひとつである高野山金剛流御詠歌。

そして、その詠歌道を志す全国の真言宗僧侶で構成されているのが「高野山金剛流合唱団」である。

「梵音遊行」とはその中でも四国の団員のみで構成されたユニット。

主に四国近隣を中心に御詠歌の公演を行う。

『梵音』とは「仏の声」『遊行』とは「伝え歩く」という意味。

まさに聴衆に仏の声を聴かせるお坊さんユニットである。



ジブリ映画『かぐや姫の物語』の主題歌を歌った二階堂和美さん。

ライブだからこそのかわいくてかっこいいアレンジがステキでした。

そして声がとてもとてもきれいでさー、ずっとうるうるしてた。

朋ちゃんに泣いているのがばれないようにしてたけど、朋ちゃんも泣いていたらしい(笑)



(HPから引用)

二階堂和美 Kazumi Nikaido

1974年生まれ。

高校時代からバンド活動を行い、1997年からシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。

これまでに単独作として11作品をリリース。

2013年公開の高畑勲監督作品スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』の

主題歌(「いのちの記憶」)へ起用されるなど、広く知られるところとなる。

他アーティストの作品やライブでの客演、海外ツアーも多数。

最近ではあまちゃんで全国的になったミュージシャン=大友良英スペシャルビックバンドの

「地元に帰ろう音頭」でボーカルを担当。広島県在住。浄土真宗の僧侶でもある。



かじりつく子供



梵音遊行でも活躍した小豆島出身のまこちゃん、二階堂さんともコラボ!

すごいなーすごいなーー。



あやかり撮影



昼ごはんはベジタコライス♡

揚げた玄米がカリカリっとしてて最高に美味しかったです。



Double Famous

こういう感じのライブは初めてだったんだけど、かっこよくって興奮しました。

立ち上がって踊ったりしながら聞いたのでした♪



(HPから引用)

ダブルフェイマス Double Famous

1993年結成。

友人たちと主宰したイベント “Brilliant Colors”(下北沢Zoo/Slitz)での

月1のライブをベースとして、ゆるやかに活動を開始。

遠く離れた島や大陸、山峡や街角の音楽を自分たちの 暮らす土地へと引き寄せ、

その時々にメンバーたちがむさぼり食べていた諸々雑多な音楽とともに消化させ紡ぎ出された音楽は、

東京発のエキゾチックミュー ジックと呼ばれるようになる。

フジロックや朝霧ジャムといった野外フェスだけでなく、

ダンスホール楽団として日本各地の街角のレストランやギャラリーに気の向くままに出没。

その活動は極めてマイペースながら、

近年ではコンテンポラリーダンスとのコラボレーションなど活動の幅を広げている。

結成20周年となった2013年にクラウドファンディングを利用して

アルバム“6 variations”を制作するという新しい試みも行う。

現在までに6枚のオリジナルアルバムと1枚の未発表音源集、映像作品「火曜日のワルツ」を発表。





練り歩く。



二階堂さんと♪!!



ステージ準備中にお餅つきがされました。

つきたての餅を食す!!美味でした。



時々自動さんは劇団なんだって。

でも、歌えるし楽器も使える。最初はびっくりしたけど、おもしろかったな~。



この音楽祭の名前は↑この曲から来ているんだってさ♪

(HPより引用)

時々自動 Tokidoki Jido

1980年代初頭から俳優・作曲家・演出家・美術家の朝比奈尚行を中心に活動開始。

音楽と演劇の新しい「出会い」をテーマに実験的な作品を制作し続けている。

最近は自分たちを”ピクニックバンド”と呼んだりしているが、

これは活動をピクニックに例え、お弁当を広げるように公演しよう!というセルフイメージ。

だが出かける先がいつ戦場になるかもしれない昨今、

いつでも”戦場のピクニックバンド”に変更する用意はできている、フフフ…。

2014年から今井次郎全曲演奏プロジェクトを

継続中(今井次郎は時々自動の創立メンバーで、作曲家、美術家。2012年に他界した)。

2015年から朝比奈はTokiDoki-bbの名称で新ユニットを結成。時々自動をより先鋭化させた作品作りも展開中。



今の芸人なんて芸人じゃない。と言って始まった芸。

すごすぎる。おしばいも見たくなった。



最後はさっきついたお餅投げ。

小豆島伝統なんですってーー。

なにかイベントや人が集まったりしたら、最後にお餅投げをするんですって。

出演者の皆さまが投げてくれたよ。



飛ぶ飛ぶ。怖いくらい。

こういうのは一番前はあまり取れないんだけど、

ダブルフェイマスの坂口さんやバイオリンのまこちゃんが取れるように投げてくれたりして嬉しかったな♪



午前中は雨だったので、敷いていたござは干してから片付けてくれるそう。

明るいうちから始まって、明るいうちに終わるステキなイベントでした。

 

宿にはバスで移動。

宿からの景色が素晴らしい。



ダブルフェイマスのKAYAさんから明るいうちに風呂に入ると瀬戸内海が良く見えるよと聞いたので、

宿到着すぐに風呂に行ったよ。贅沢だったーー。

風呂あがって部屋に戻ると日が暮れ始めてた。



贅沢すぎーー♡♡



帰りは7:15発の10:30着のフェリーで帰りました。

桂の家に着いたのは12時ちょっと過ぎ。

小豆島近いね。



瀬戸内海くらげだらけだった。

右のクラゲは赤クラゲと言って、脚が2mあるんだってーー。

瀬戸内海こわーー。



拾ったお餅。

赤ばっかだ、白いのはまこちゃんがくれたんだー。



そしてダブルフェイマスさんのCDも買ったのだよ。

KAYAさんと文吾さんからサインももらった!!

うれしーー、大事にします。たくさん聞きます。



さて遊びはこれくらいにして、明日から竹作業に戻りますよ。

もちろん遊びの合間合間に竹割ってたのよ。

広島から帰ってきてすぐとか。。

なんか落ち着いた。

展示会まで約1ヶ月。がんばろう。





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