盛り籠の作り方①

  • 2015.06.03
パンかご、盛り籠の作り方~♪

底部分が編めたら、高台をはめて、枠を二段つけると完成です。

今度こそは!という気持ちをこめての3つ目。

すでに幅が狭すぎましたーーー(ToT)



角のいらない竹は切るか折る。



ここね、この角ね。

わたしはちぎってます。



輪をはめて、



厚みと幅はこのくらい。

二重です。



3本飛ばしで編む。

3本後は1本ずつ。



編めたら、



力竹を入れる。



編みすすめ。

ひごの長さから、編み進めるのはここが限界。

枠1段目を入れるのは、また今度~。

折れないように水に浸けておきます。



何個も何個も作ろう。

いつか作れるようになるだろうし、だからと言って失敗してもいいってわけではなくて、

もちろん成功を目指してはいるけれど、この編み方は籐細工風でかわいいし、

完璧につくれるようになりたい。

花籠も完璧に覚えたいとは思っているけど、少し違うんだよね~。

これはリクエスト品でもあるし♪♪

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後輩がどんどん出来て、その子たちが脅威でもあるけれど、

焦ったってなにも変わらなくて、それも焦らなくていいって意味じゃなくて、、

受け入れて、こなしていくしかない。

わたしが出来ることを出来る範囲で出来る幅や量を少しずつ増やす。

でも竹だけでいいのかなって思うのよね。

この間の小豆島音楽祭でDouble Famousさんを聞いて、プロってなんなのかな~??って思ったの。

DFのメンバーたちはいろいろなことをしていて、

雑誌のエッセイストだったり、イベント企画してたり、ちんどん屋だったり、、そんであんだけカッコいい演奏!!!

専業から複業へって改めて感じたの。

色々なことが出来た方がカッコいいし、でも色々出来ても半端じゃ意味がないから、なにをやるかよく考えないと。

出来ることが増えるってことは、誰かにしてあげられることも増えるってこと。

誰かのためだけに生きるのは限界があるけれど、自分のためだけに生きるのも限界がある。

自分が幸せに生きることで、周りの人も幸せになるような人生を送りたい。

そういう人にわたしはなりたい






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