盛り籠の作り方②

  • 2015.06.04
昨日の続き。

まず一段目の枠を入れます。

幅は1.5~2分くらいで、厚めで、角は面取りしとく。



下までおろす。

枠の位置がずれないように4ヶ所、先に止める。



こんな感じ。





いらないところを切ります。



これね。





二段目の枠を入れます。

この枠は一段目のように輪にしないで、合わしめだけ削って、編みながら固定します。



内側から見たらこんな感じ。



全体。



そんでまた入れる。

外から見て、表(皮)・裏(身)・表(皮)・裏(身)になるように。

きれいに無理なく並べていれば、合っているってことみたい。

無理しないと入れられないところは、間違っているということ。

この編み方は理解すれば、あとは竹が場所を教えてくれそうな感じ~。



ここね♪



こうなる。



いらないところは切る。



完成♪♪



左右対称に出来たんじゃない??



歴代と見本。

平べったく作りたくて、平べたくはなったけどなんか違う1作目。

今度は見本通りの編み方だけど、カーブのきつい2作目。

見本と見比べつつ、マイペースに作った3作目。



問題はこの持ち手なんだよね!

本体にどんだけ時間かかってんだー。



この美しいものを自分で作れるようになりたい!

母に「ようやく近いものが作れたよ~」と画像を送ったら、

「目を瞑ってても出来るようになるくらい作りなさい」って。

きびすぃぃ。 ・・・ありがたいことです。

失敗はしてないけど、まんま一緒ではないから、まだなんだ。似たものを作っただけ。

また作ろう。



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