たつの市にて

兵庫県たつの市に行ってきました。(2015年6月28日sun)
おでかけ好きのわたしが、二人展のため、6月はおでかけ無しでした。
終わったらどこかに行こうと考えていたのでした。
疲れていたし、家でなにもしないのもありかなと思ったのですが、
「行けたら行きます」と言っていたし、陶芸の先輩のグループ展に出かけてきました~。
たつの市で活動している陶芸家たちのグループ展です。

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桂から阪急とJRを乗り継いで3時間。片道1850円。
たつの市は、播磨の小京都と呼ばれております。
「夕焼け小焼けの赤とんぼ~」童謡の里でもあります。

↓会場



内海さんコーナー。
お茶碗を購入いたしました。
うちにあるお茶碗は全て内海さん作♪♪



近くの神社







読めるような読めないような





超かっこいい。



書道作品の参考にしよう。



牛さま





枇杷の葉っぱ??



青い獅子



ここの狛犬かわいい。





きつねもかわいい。



「神社から山の上にある動物園に行ける、少しハードな道だけど」と聞いていたので、
少しハードな道を上がります。
先輩は朝散歩でよく動物園に行くそうです。

たつの市は、少し新潟に似ていました。
城下町ちっくなとこは与板に似ていて、作り直した城は資料館になってて、
そのふもとに動物園があるとか、悠久山かよ~と懐かしくなりました。
上から石が落ちてきているのか、まわりでガサガサ音がします。
そのくらい急な上り坂でした。

にょき。
動物園までの道案内の置物かしら??



違う、生きてる!



ガサガサは石ではなくて、鹿でした。
包囲されていたのです。

たつのの動物園は奈良みたいな感じで、鹿は放し飼いなのかな??それとも野生なのかな??
映画『フローズン』のおかげで大きい動物が怖いわたし。
「なにもしないから、なにもしないでね~」と話かけながらゆっくり進む。
「動物園に行きたいのだけど、この道で合っていますかあ?」と鹿がいる方向に進む。





近づくと逃げる。
ここは奈良じゃないもんね~。
オスはぎりぎりまで逃げない。最後まで見張っていた牡鹿について行ったら、山を降りれた。
降りれたけど、少し寂しいし、動物園なかった。。
それともあそこは放し飼い動物園?お散歩コースだし~??なぞ。



山を降りて、道をとことこ歩いていると、風に乗ってう○こ臭が。
動物園ありました~。
さっきの鹿たちは野生ということが分かりました。あー、おどろいたー。
鹿みたいな色の服だったから、鹿と思って近づいてきたのかもね。



ヤギって少し猫っぽいよね。
仕草とか、のんびりなところとか。



孔雀



open



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くまちゃん



鶏小屋





武家屋敷は無料で見学できます。
江戸時代からある建物で、明治時代に少し改装したそうで、少し現代風。









テンションあがるーー



井戸



かまど
広いなあ~。





2階は物置。



掃除するときにほうきを使うので、ほうきが当たる下の方はいらない紙を貼っていたんだって。
よく見ると、「うなぎ」とか書いてあっておもしろかった。



江戸時代からある欄間。
まだ龍野城があったときなのかな?



蔵を改装した離れから、坪庭を見る。



冬は家紋が畳に映ってきれいらしいよ。
雪がうっすら積もっても綺麗そうだねぇ~。



武家屋敷を出て少しのところにある小学校のプール。
なんてかっこいいんだ。
立ち泳ぎとかするのかな?鎧着けて泳いだりするのかな~





ブラタモリin金沢で石垣の魅力を紹介していたのに感化されて、石垣見学。





鉄砲の穴がかわいい。
○ △ □ になってた。



町並みもすてき。



元醤油工場の煙突。



帰りしなにフランダースの犬にあった。



出掛けてよかったー、家でぼけぼけしてなくてよかったー。
たつの市、おもしろい。
でも暑くて、途中であきらめた。
武家屋敷も冬がおすすめと言うし、冬にまた来よう。

先輩に「鹿がたくさん居て驚きました」とメールしたら、
「昼間に鹿に会って、しかも、こんな集団に会うなんて、一度もないよ!」とのこと。
特別感♪
なおさら出掛けてよかった。大満足~。






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