ぼくモノ

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ

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Minimal & ism ミニマル&イズム  less is

「ミニマリズム宣言」
物をなるべく持たず暮らすことは、楽しい。
物のない空間は、清々しい。
質素でミニマルな生き方は、物質文明を謳歌した現代人が目指す未来の生き方だ。 

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本の紹介ではありません。
本はAmazonレビューにもあるとおり、説教臭く読みにくいです。
わたしはMinimal & ismページを先に読んで、本を買いました。
HPは文章少なめで分かりやすかったので、わたしが「おっ」と思ったものを載せます♪

 Minimal & ismブログ 名言集

 ・モノが少ないと家でやるべきことが少なくなる。
  掃除も、洗濯も、洗い物もたまらないうちにやるようになった。
  やるべきことをそのやるべき瞬間に片付けていく。
  「やらなきゃ」と思った瞬間、その気持ちを無視するのではなく、行動に変えていく。
  そうするとやるべきことが減り、「めんどくさい」と思うことも減る。
  「めんどくさい」が分からなくなる。
  「めんどくさい」と思っている時 = 停滞している

 ・ぼくがミニマリストになってよかったことと思うこと
  時間ができる
  家事が好きになり、生活が楽しめる
  自分を好きになれる
  自分の気持ちに敏感になる
  想像力が高まる
  チャレンジできる
  人との関係が深まる
  ごはんがおいしくなる
  運動できる
  いま、ここを味わえる
  幸せを感じられる
  自由と解放感を感じられる
  本当に欲しいものが分かる
  五感が敏感になる
  大切なことに集中できる
  他人と比べなくなる
  行動的になれる
  節約できる
  健康になれる
  安全である
  感謝できる

 ・堅苦しいはずの「型」と「所作」の魅力
  「丁寧に」何かすることは、「今」そして「この瞬間」に意識を向かわせ、
  集中して生きていくことだと気づいた。

 ・心と部屋の状態は連動している
  忙しかったり、やる気がでなければ部屋は荒れる。
  そして部屋が荒れていれば、心はさらにすさんでいく。
  心がすさんいるときは、この連動をうまく利用する。
  心のケアをするより先に、部屋を片付けたり、物を減らす。
  すると心が回復する。

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スケジュール帳の後ろのところにメモしたもの。
そろそろ買い替えの時期なので、今読んでも納得するものをこちらに書き写します。
公開メモです。
というか、ブログ自体、公開ひとり言だしね。



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