〈コラボ〉色漆シェルピアス(ひとひら)

  • 2015.09.14
久しぶりに小さいたがを編み編み♪
ピアスとネックレス用です。

漆の子とのコラボ!!
今回は超シンプルなのを作ってもらいました。
漆って赤と黒のイメージだけれど、こんな色もあるんだよ~。
両面に塗ってくれました♪
白と黒竹で作るつもり。どうなるかたのしみーーー(*^^*)



土曜日にデモに参加してきて、すっさまじく疲れた。
終わってすぐは、若者参加の少なさに怒ったし、
普段、大声を出すことなんかないから、いいストレス発散だと思おうとしたけれど、
なんか違うなーー、違かったなーーと思った。
できれば、怒りたくないし、否定的な言葉を口にしたくない。(やめろ、反対とか)

日曜日は書道教室を休んで10:30まで寝てた。それぐらい疲れてしまった。
毎週デモに参加する人すごいなあ、自分には無理だと思った。
口だけで行動しないのは格好悪いと思ったから動いたけど、この疲れよう。。
どうしたらいいのかと思っていたときに、ある人の言葉に救われた。

  「デモもありだよね。それぞれの役割。怒る人、その先を提示する人。それぞれの役割だから」
 自分の役割じゃないとこに居ると、違和感あるのは当たり前 = アウェイ
 それぞれ役割と課題が違い、上も下もない。
 その目標へのエゴのない動機と純粋さ、ひたむきさと努力を、天は一番評価する。
 「いつでも初心」であること。
 天とは、愛の深い者が、さらに愛の深い者によって包まれている層のようなものなので、上下は存在しません。


わたしの役割は怒る人ではなかったからアウェイ感があり、とても疲れた。
わたしがやるべきこと・役割・課題は作ることなんだと思った。
今回のコラボも作るまでがわたしの仕事で、良い・悪いの評価は見るひとの仕事。
ただただ作っていたらいいのだと思ったら、とても気が楽になった。
これこそ、Less is More.(少ないほど豊かである)だ。
すっきり、わかりやすい。

考えない、無関心という意味ではないからね。
江戸時代の民衆は、それぞれの身分で、それぞれの仕事をこなし、でもちゃんと考えは持っていた。
客観的に見ること、なにかが起こったら、どう行動するか、みんな知っていた。
学ぶことはたくさんある。
知識が増えるということは、生活が豊かになるということだ。
自分の役割・課題をこなす。



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