10/24『西米良の焼畑』上映会

民映研の映画をみんなで上映する会

・日時: 10月24日(土) 13:00〜16:00 (開場は12:30〜)
・会場: 伏見青少年活動センター
     京都市伏見区鷹匠町39-2 伏見区総合庁舎4階
     TEL: 075-611-4910
・内容: ◯上映「西米良の焼畑」民族文化映像研究所作品
     ◯講演
「雑穀の農耕文化史(仮題)」
京都大学名誉教授 阪本寧男 氏 
専攻は民族植物学。主な著書に、「雑穀のきた道」「インド亜大陸の雑穀農牧文化」「ムギの民族植物誌」「雑穀博士ユーラシアを行く」など。

「九州地方の焼畑(仮題)」
近畿大学名誉教授 野本寛一 氏 
専攻は日本民俗学。主な著書に、「石と日本人 民族探訪」「焼畑民族文化論」「生態民俗学序説」「神々の風景 信仰環境論の試み」など。

・料金: 一 般 1,200円(前売1,000円)
     大学生 1,000円(前売 800円)
     中高生  500円
・定員 80名 
・申込み/ 問合せ
     TEL090-4493-0411(桜井)    
     min.eiken.kyoto@gmail.com
・その他: 当日18:30〜別会場で交流会を行います。
      一般2,500円 学生2,000円(要予約)
・主催  民映研の映画をみんなで上映する会
・後援  京都市教育委員会 / 京都新聞社
(Facebookイベントページはこちらをクリック)

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◎上映と講演「西米良の焼畑」 開催要項◎

自然とともに生きた日本人の足跡を丹念に映像記録に残した姫田忠義。この連続上映会は、日本各地の様々な伝統や生活の知恵を記録した民族文化映像研究所の貴重な映像を見ながら、今の私たちの暮らしをともに考えてゆく場です。

第3回目となる今回の上映テーマは「焼畑」です。
焼畑農耕は、稲作の前から日本列島で行われていた歴史の古い農耕法、生活法で、昭和30年代まで日本の各地で行われていました。日本の国土の70パーセントが山地で、その主な生産手段が焼畑だったことを思えば、焼畑について知ることは、今の日本の精神文化や社会の根っこを考える上でもとても重要です。

映像をより深く味わえるように、今回は植物学と民俗学の視点から特別ゲストもお呼びしています。自然と真向から向き合い、畏敬と感謝の念を忘れなかった私たちの祖先が焼畑のなかに何を願い、何をもって生き続けられたか。一緒に考える旅にでかけましょう。

『西米良の焼畑』の予告編はこちらをクリック

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この間、民映研FBページで牛の角突きの動画を見つけて、
貸出し料金を尋ねたところ、8000~12000円と高額でした。
上映会を開いて人を集めないと、高すぎるレンタル料です。
ちょうど京都には民映研の映画を上映する会というものがあり、
しかも10/24に上映化+講演会があるので参加させていただく予定です。

また、新潟県十日町でも上映化があるようですよ!
だいぶ先になりますが、紙漉きのフィルムだそうです。
12/12(土)が和紙で、3/5(土)がわら細工みたい。

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わら細工見たいな~、京都でも上映してほしい。
その後の、祈りとまつり、海のくらし、山に生きる…、十日町やるなあ!!
映像だから、入ってきやすいし、児童館で子供に見せるのも良いかも。

過疎化対策として効率が良いと思う。
実際にその生活をしている・してた人たちも、それが魅力的だと自覚できるし、
ムラにも人が残るし・戻ってくるし・入ってきて、伝統も受け継がれる。 

よく分からないその時だけ人を集めるような中身のないイベントをするより、こっちの方が断然良い。
いろんなところで定期的に上映会があると嬉しいな♪

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