無双・底編み

  • 2015.10.06
学生以来の無双籠。
編み方完全に忘れたので、先生に教えてもらいました。
教室で作ったのは、数えたにもかかわらず、上と下とで本数が違い、
家に帰って作り直しました。



教室で撮りながら作ったもの。
忘れないよう、メモの代わりにいつも撮るんだ。

まず輪弧を2つ作る。
出だしはこうやる。



端と端を合体させる。



並べて、



組んで、



↑の写真を参考に今朝作り直しました。

5本連ねて並べて、



2本目を拾う。



順番に拾う。



端と端を繋げる。
左手に4本、右手に3本持つ。



組んだら、組み換える。







整える。





重ねて、下のりんこと組み、固定する。



下のりんこが乾いていて見やすいね。
濡れているひごの隣に乾いたひごがくるよう、組み換える。







全体



裏面




もう一個作ります。
2つ分の本数を用意。
本数が違うと編めないので注意!

千代紙風のは30本ずつ、今回の二重六差のは26本ずつにしました。



さっきと一緒。









4本と、



3本と、(ブレててごめんなさい)



組み換える。
黄色のひもは左手の変わりね。



組み換え。



整える。



大きさチェック。



節をずらす。



ずれないよう針金で固定する。



4ヶ所固定する。



さっきと同じ。







数え間違えるなんてーー。
「数も数えられないのか!!」と自分を引っぱたきたくなった。
先生はへらへら笑ってたけど、情けなさすぎるーー。
ちゃんと生きよう。




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