【idea】カゴ×布

  • 2015.10.06
フェリシモセレクトショッピングで見つけたバスケット。
実りの森 かぶせれば整理上手 フラワーバスケットカバー

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以前、弁当入れを作った
籠に布がついたのってよく有るけど、あの袋洗いたいよね!ということで出来たもの。
編み目が透けて見えるけど、ほぼ見えない、隠れおしゃれさんな弁当入れ!

上の画像のように作れば、カゴは見えるし、清潔を保てるし、布で色遊び出来ちゃって最高じゃん!!
ゴム入れてかぶせ型にすると、ぼんやりしたシルエットになって部屋が散らかって見えそうだから、
なにか取り外しのできる板型みたいなので蓋できたらいいよね。
そもそも竹カゴに、蓋とか布が必要なのか分からないけどもー。
そこまでしなくてもいい気もする。
最善で最高の他の素材のモノがあるのならそれでいいんじゃん?

カゴは色も形もシンプルだから、なにかカラフルな色や柄がついたものでも合わせやすい。
シンプル×カラフル・柄、シンプル×シンプルでもなんでも良いんだ。
でも最上級のおしゃれはless is moreだから、シンプル×シンプルなんだよね。

わたしは外国の民族衣装のカラフルで柄がいっぱいなのが大好きだし、
エストニア・ラトビア・リスアニアはカラフルな工芸品が有名だけれど、シンプルなかわいいカゴもある。
(↓ 画像はこちらから エストニア野外博物館 民族衣装の女性と少女

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一色だけなら洗練された美となりそうだけど、
そこに他の色が入ると親しみやすさが出てくると思う。
それと、上の画像から分かるように、
カゴはシンプルだけど、衣装がカラフルだ。
日本だって民族衣装があって、日本の竹カゴとその衣装は合うということだよね☆

どっちもありだよね。
それが好きか嫌いかは、見る人の仕事だ♪
外国の工芸はコチラに写真と一緒に紹介されてますよ!
ヨーロピアン・カルテット 伝統工芸の祭典

工芸品というものはその土地の暮らしを見ているようで、わくわくする。
籠編み工芸国際コンクールというのがあるらしいよ!
Społeczne oblicze plecionkarstwa / The Social Face of Basketry

開催の様子を、『暮らしの竹かご屋 市川商店さん』がFacebookに載せてますよ~。
世界編組コンクール1日目(ポーランド出張3日目)
何年かに一度らしい。一回行ってみたいなあ。

わたしがよくアイディアを探すのはpinterest。
わたしのページです、いろんなのをファイルしています(^^)
よかったらどぞ!
pinterest chie



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