竹教室の先輩から、自然栽培の丹波栗をいただきました。



ひとつぶが大きい!!
栗は自然栽培だろうと、有機だろうと、農薬ありだろうと、虫はついているそうです。
虫は平気でゴキブリは踏みつぶせるけど、イモムシのようなみずっぽい虫は苦手(>_<)
しかもイモムシって赤ちゃんでしょー、よく分からない罪悪感。。
殺したとき水が噴き出るのがいやなのだ。

覚悟を決めて、剥きに入ります。
クックパッドで少し茹でて、切り込みいれて、少し焼くと剥きやすいと知ったのでその方法でやってみました。



そりゃ、栗の大きさ・量が違うからしょうがないかもだけど、
レシピがざっくりすぎて、わからないことだらけでした。
載せてくれるまでは親切なのに、その先が~~・・・。
料理初心者が困る、塩少々と一緒だわ!
煮る時間も、切り込み入れる長さも向きも、焼く温度も時間も事細やかに書いていただきたい!
栗剥く経験値ゼロだから、教えて欲しかったわ。

最初は爪でやってたけど、こりゃ無理だと思い、包丁を持ち、
包丁の背が手に喰いこんで痛いのと、包丁で指切ったので、
ゴム手袋をし、すいすいと剥いてやりました。



渋皮を剥くのはまたあとで~。
今日は定期健診です。



定期健診は、尿・採血・X線・身体計測・目・血圧・耳・心電図・問診・触診とありました。
一緒に行ったお姉さんにはなかったのに、わたしの触診がすごかったの。
福島原発事故から5年目となる2016年は、事故の影響が隠し切れないことになるであろうと専門家は言う。
(被爆後5年目あたりから目に見えるようになって、それが分かったときにはすでに手遅れになっているというのが放射能の恐ろしさ)
芸能人も死んだり入院し始めたし、報道はされないけど大変なことになっているであろう。
避難させないし、汚染されたもの食べても平気と言うのに、病人は増える。
病院・保険会社とマスコミがつながっているのは有名な話で、
人が不健康じゃないと儲からないから、そうしているのかもしれないけれど、それってあんまりだ。

触診の内容。
リンパ腺・甲状腺をアカスリかってくらい擦ってチェック。
手の甲、手のひらのチェック。

母が調べてくれたんだけど、
甲状腺機能低下の症状として、皮膚、特に手のひらの皮膚が血液中にカロチンが蓄積するため黄色味を帯びてくることがあります(正常な場合、体内でカロチンがビタミンAに変換されるのですが、その過程が甲状腺機能低下症のために遅くなるのです)

じわりじわりとやってきていますね。
事故前まで国民大衆が1年間に受ける被爆限度は1ミリシーベルトという基準があり、
これは全世界共通の国際的な合意でしたが、日本政府は住民を避難させるのではなく、
基準を20倍にするという奥の手を使って住まわせることにしました。

チェルノブイリ事故から29年経っていますが、放射能が消えるどころかますます酷くなっています。
周辺諸国では、子どもたちの多くが多数の病気を抱えるようになり、
北ウクライナの子供たちの95%が病気を抱えていると報告されています。
これと同じことが日本でも起きるということです。
事故後の日本や世界では子供たちの甲状腺ガンは100万人に一人しか発生しません、
ところが福島では38万人中117名で、300倍に増えています。

という物質的な話もありますが、目に見えないなにかたちも存在します。
目に見えるもの・数値以外は信用ならないという人は居ますが、
わたしは目に見えないもの・理解できないものの方が世にはずっとずっと多いのではないかと思います。
頭の中がお花畑なのか?と馬鹿にする人も居るかもしれませんが、
事実としてあるし、わたしはどうせ考えるなら最悪より、少しでも良い方に考えたい。

世界一放射線量が高い場所で暮らす200人の老婆たち 
なぜか避難者よりも長生きする彼女たちの信念とは


できることは全部やる。
やったけどダメでしたーなら、受け入れることが出来るけれど、
何もしないで、これからってときに余命あと半年ですなんて言われたら、それこそ絶望だわ。
絶望でおわりなんて最悪。
早めに絶望しといて、じゃあこれからどうする?って考えた方がずっとずっといいわ。




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