青竹皮抜き

  • 2015.11.03
染めるので、皮を剥いています。
いつもは“せん”という皮を剥く道具(鎌みたいなピーラーのような刃物)を使うのですが、
先生と教室の先輩に聞いてみたところ、小刀で十分とのこと。
学生のときは小刀しか持ってなかったので、小刀でしていましたが、
卒業する時せんを購入し、皮剥くときはせんを使ってました。
あのときは小刀が上手く砥げなかったけど、今は違うはずと思い、久しぶりに小刀で皮を剥いてみました。
そしたら、とーーっても楽でさ。
せんは竹にまたがって、刃物を上下させ皮を剥くのでなかなかの肉体労働でしたが、
これは刃物が切れればすいすいと剥けていきます。
刃物をちゃんと砥げることって大事だなあと改めて思いました。

めんどくさくても、切れやんだら、砥ぎ直す。
時間はかかったけど、せんのような剥きすぎることはなかったので、無駄がないなと思いました。
早くできたらそれは嬉しいけど、早くすることでロスがでるのなら、
ちゃんと手間かけてムダを出さない方が大事よね~(*´v`)



せんのような肉体労働感はないけれど、ずっと皮を剥いていると、
曲げっぱなしになっている、腰・膝・足首、
同じ角度で使い続けている、手首が筋肉痛のようにこり固まります。
編んでいるとき首がこるのと一緒で、きっと慣れなのでしょう(笑)

表裏が分かりやすいように、はじっこは剥きません。
ねぎみたいだわ。
青竹は生なので、青い良い香りがします。



竹チップとか言って、畑や田んぼに竹を蒔いたりするから、
この削りカスもなにかに使えるかもと、紙袋に詰めました♪

年末帰省するとき、ばーちゃん家に持って行ってみよう。
使えなければ、燃やしちゃえばいいだけだからな(*^^*)





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