ブラタモ奈良

ブラタモ奈良編を見てからずっと行きたかった、奈良。
奈良在住の陶芸の先輩が、東大寺近くで個展をするとのことで出かけてきましたー♪

ならまちに居たタヌキの置物。



ここは興福寺。
なんて急な階段!と思ったけど、どの階段もこのくらいでした~。
足腰が丈夫になるわあ♪
昔の人はだいぶ丈夫だったでしょうねえ。

興福寺は修復中で、平成30年に完成らしい。



クレーンもなにもないときにこれを作っちゃった昔の人たち。
どうやってつくったんだろう。凄すぎるー。

ブラタモで、東大寺の一番上の柱はどっかから(忘れた)切だし、船で移動し、東大寺までは引張ってきたらしい。
みんなが東大寺が完成するのをたのしみに待っていた。
お金を出せない者たちは、すこしでも早く完成するようにボランティアで手伝いにいったんだって。
1日に千人以上集まって曳いたそうだよ。

全体の図はネットではないわ。
『大仏殿虹梁木曳図』という長~い絵が残っているんだけれど、
毎日おまつり騒ぎで曳いたそう。
寄進引きともいいます。
ブラタモリの映像で見た時、引張る人・歌っている人・おにぎりを配る人などが描かれていました~。

daibututukuriemaki1.jpg

↓ 五重塔 いろいろな場所から撮影画像。









奈良と言えば鹿!



大丈夫、突かないよ~。
たまに追いかけられている人いるけれどね~。
お腹いっぱいでうとうとして座っている子は大丈夫。
そして下を見て歩かないとフンを踏んでしまいますー。

鹿は猫みたいでした。
無視されても怒る、触りすぎても怒る。
3~5撫では丁度良く、20撫では怒ります。
でも鹿が座っていれば突かれることもありません♪



道幅が広いから、人は多いけど京都のようなごちゃごちゃ感はない。

京都駅の奈良行き乗り場に行ったら、たくさんの人が降りてきたので、
奈良はがらがらだなと喜んで向かいました。
そこそこ人は居たけど、道幅も敷地も広いから大丈夫、奈良最高♪





ブラタモリで、今の東大寺が建て直されたのは江戸時代で、
そのとき既に太い柱がなく、集成材を使用しているそうだよ~。

ここは東大寺の門。
この色あせ感も素敵だよね~。
木像の阿吽(あうん)の金剛力士像2体も、よく考えたら、良い材を使っているよねー。
こんな木、もう無いもんね。





東大寺の入場料500円成



大仏~!
横の柱にご注目ください。
集成材の柱です。
打ち込んだ釘と鉄製のたが。
タモリさん家の柱も集成材らしいよ。



ブラタモリで、大仏は鎌倉~明治にかけて部分部分の修復を行っていると言っていたけれど、目視ではその境目を見つけることはできませんでした。



大仏の隣の金ぴか仏。



小さい五重塔



どこにでも鹿



いい場所に居たわ~
分かってらっしゃる~。



東大寺ガチャ







鏡が出てきたときは悲しくなったけど、二回目に火炎土器。
でも鏡もよく見たらすごかった。
仏様が3人いるよ~。



基礎知識があると楽しいね~。
旅行番組とか見ると、行った気になって、結局行かなかったりする。
でも鹿は奈良に行かないと触れないから、行かなきゃー♡

母に聞いてみたら、動物は耳の後ろが気持ちいいらしい。
どの動物でも耳の後ろが気持ちいいんだってさ。
次回、耳の後ろをかいてやって、鹿せんべいなくても仲良しになっちゃおう。





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