ぐにゃり

  • 2015.11.22
青竹の皮を剥いていたら、とっても変な竹がまじってました。
白竹で~だったら、ためたとき(竹をまっすぐにする加工時)になるのなら分かるけど、
青竹だから、生まれつきかとー。
小さくて柔らかいときにぶたれたのかなあ~?





荒へぎ1回目はなんとかなったけど、2回目で切れてしまいました。
水に浸けたらどうにかと思ったけれど、曲がった場所は皮を削っても、赤い傷跡がありました。
染めてしまうので、そんなに問題ではない気もしなくはないけれど、
材料つくりの段階で、切れてしまうのなら籠にしてしまってから切れても嫌なので使わないことにしました。



学生時代から、竹に傷などがあれば捨てなさいと言われたけれど、
竹の傷は人間で言ったら、生まれつきのあざやほくろ・幼少期につくった水疱瘡の痕・転んだり怪我したときの痕のようなものに思い、わたしはそれ取り除かないし、あっても良いじゃんって思ってました。
でも竹は人じゃないし、先生の言うとおり全面がきれいである方が良いし、それが長持ちに繋がるのなら、捨てることにしました~。

全部使いたいから、竹に傷があったら悲しい。
なるべく捨てなくて済むような、きれいな竹がたくさん育ちますように~。





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