ぎちぎち

  • 2015.12.04
ひさしぶりに鍋敷き。
鍋の季節だからね~。

同じ材料で、すーこしずつ大きさが違うのにしてみました。
本物の鍋敷き(瓶敷き)は、幅が2.5分で、厚みが2mmで、4枚へぎと決まってます。
でも、これは幅が2分弱、厚み1.5mmくらい、3枚へぎです。
本物は大きすぎるので、少し小さめを作ります。
でも、この幅だとどのくらいの大きさになるのが正しいかはやってみないと分かりません。

一番大きいのは編みやすいけれどゆるく、
真ん中と一番小さいのはぎちぎちだけど、どっちがいいかは「う~ん」って感じです。
あんまり小さくなってもダメだから真ん中が良いのかな??



インスタグラムで、竹皮の弁当箱を作る日本人が、ついに群馬のじいさんだけになったと聞き、「竹皮 弁当箱」で検索すると出てきました。
日本製は20,000円くらいするのに、これらはすっごく安かった。
四角は190円、丸は200円。
そりゃ、日本の職人居なくなるわあ。

竹虎の竹皮弁当箱のページに、作業風景動画が上がってて、こりゃなんとかなるんじゃね?と見本として購入したわけです。





↓ 竹虎さんの動画 ↓



細かいのと、太めのとに分けて裂いて、巻いてけばいいみたい。
と、いつも簡単そうに考えてしまうけれど、きっと難しいだろうなあ。

絶やしてはならぬのです。
と言うよりも、面白そうだから、やってみたいと思ったのでした。







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