試作・水切り籠

  • 2015.12.22
食器の水切り籠を作りました。
差し六ツ目のたすき掛けです。

水切り籠は前から作りたかったんだけど、何がいいのか分からなくてー。
どの編み方がバランスが良くて美しいか、いろいろやってみよう。



たすき



力竹



キッチンタオルをこうやって掛けたりしてね~。
籠がシンプルだからタオルに模様が入ってても目が散らからない♪





枠着ける前。
差したは良いけれど、どどどしよーってなった。
よく見る水切り籠は六ツ目だから、台になる部分も組めるから形が保たれやすいと思われるしー。

差したことで自動的に形がすぼまってしまってたので、台となる部分の内側に仮の輪を入れて形を固定。
その上からヌキを入れてずれないように押しつけながら編みました。
基本的にわたしの材料は厚いのだけど、今回はそれが役に立ったわあと思いました。
あと幅も広めだったから折れたり裂けたりがなかったのかと。



長物の止と同じやり方で、折り返して差してあります。
やりにくいってことは向いてないってことにもなるよね。(経験は置いといて)
一般の水切り籠「六ツ目(麻の葉風)」もやってみなくちゃ。
何事もやってみなくちゃ、できるかできないかわからんもんね!



さて、昨日で今年の竹教室終わりでした。
奥様からミカンをもらいまいたー。
ふっくらした美味しそうなおミカンです。
1月はお休みなので、次回は2月1日(月)!!
12月後半から1月前半は帰省だから無いようなもの。
次回の教室にすぼまっている蓋もちょうどいい御所籠が持って行けるよう作ってこう。



今朝の桂はもやもやでした。
いつもなら京都繁華街(京都タワー周辺)が一望できるのに、今朝はしろーい。



でも今日は見た目ほど寒くない。
そして昼から研究室の小旅行で天橋立に1泊2日出かけます。
泊まる場所は保養所で、海まで徒歩3分くらいで、風呂から海が見えるらしいのーー。
わっほーい(* ´ ▽ ` *)♪
当たり前なんだけど、そうでなければ竹の技術が上がらないんだけど、週末はお出かけしてたわたしが2週連続引きこもり。
お出かけが嬉しいような心配なような。
作りかけがこんなにたくさんあるときにお出かけして大丈夫なのか?間に合うのか?そわそわ。








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