大和撫子

雑誌vikka2016年2月号の“大和撫子”が参考になったと前回書きましたが、この本面白そうです。

品よく美しく伝わる 「大和言葉」たしなみ帖
吉田 裕子 (監修)
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[“大和言葉”を知る]
相手を気遣う言葉や暮らしを彩り豊かにする言葉、愛情がまつまる言葉、喜怒哀楽の感情表現など、日常に使える大和言葉を目的別に紹介。身近な事例を取り上げながら用法が解説されていて、美しい日本語のセンスが集まる1冊。

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ヴィカ2016年2月号p68より引用

①たおやか
草花や木の枝が重さでしなやかにたわんでいるように、身のこなしがいかにも物柔らかでおっとりした様子を指します。日本では昔から、できるだけ物音を立てず、ゆっくり動くのが上品だとされてきました。

⑧倦(う)まず弛(たゆ)まず
「倦む」は、同じことが続いて飽きてしまうこと。「弛む」は、ピンと張りつめた糸がたるむように、気の緩みが出ることで、「弛まぬ努力」という表現もあります。この二つをつなげた「倦まず弛まず」は、飽きたり怠けたりせず、一途に取り組み続ける姿勢を言ったものです。



参考にすると良いよ~っていう人生の先輩方の紹介ページ。



向井邦子の本、読んでみようかな。

わたしのおすすめは美輪さんの本、乙女の教室(←クリックするとAmazonページに飛びます)。
年に1~2回は読み直す。
美輪さんのちょっと毒舌だけれど、丁寧な話し言葉がまた素敵なんです。

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目指すは乙な女、大和撫子。






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