久々

  • 2016.02.03
久々の麻の葉。
2016年一発目の竹教室はこれを作りました。
本当は別のを編もうと思ってたのですが、肝心の材料を忘れてしまって、持ってきた材料だけでできるものを作ることになったのでした。

うっかり凡ミスでスタートとなりましたが、やってよかった。
編み方すっかり忘れてました。

ひつじに特に意味はありません。
籠だけだと寂しかったので乗せただけです。



高台を入れて立ち上げ、編み進める。



ひごの長さを考えて、このへんまでにしました。



このままでは真っ平らになってしまうので、尻竹を入れます。
そして空中(胸の前?)で編むと少しずつ丸みがついていきます。



最初のわっかを入れる。





いらないひごはいつ切るんだっけな~?



タイミング忘れきってるわ。
分からないけど邪魔なので切りました。

三本後に差し込み、出す。



全部できたら、わっかが下に行くようにひごを少しずつ引張りながら調整していく。



表と裏と見ながら、偏りがでないよう注意する。



2つ目のわを入れる。
このわはわっかにしないで、合わしめを削っておくだけ。



ここも三本後。



全部差せたら、次はひごを寝せていく。
さっきは身が表側に来てたけど、今回は皮が表側にくるようにする。



切っておしまい。



材料が薄かったのか、最初の麻の葉のつめが甘かったのか、ぼんやりした籠になっちゃった。
形にはなったけど、強度がない。
ひごの張りがないから、最後の差して切ったひごが抜けるかもしれない。。



形も、今ギュっとやればキレイに(そこだけ)はできるけど、なにかを入れて持ち上げたら歪むだろう。
観賞用の籠ならそれでいいかもしれないけれど、これは使う用だからそれではだめよね。



でも、いい復習になりました。
材料忘れてがっかりしたけど、結果オーライ♪





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