修復前に

昨日は、比叡山に行ってきました♪
東塔(とうどう)と西塔(さいとう)を散策しました。
2016年4月から10年間大修復が始まるそうで、包まれる前に見に行けてよかった~。
オフシーズンで人も少なめ( ^▽^)

ケーブル降りたところからの景色。
滋賀県側からゆきました。
冬は京都側からのケーブルはストップしているんですって。
JR比叡山坂本駅からバスで10分230円。
ここのケーブルは日本一長いんですって。
ケーブルは大人往復1,620円です。
ケーブルにはそれぞれ「縁」と「福」の文字が書かれていて、皆さまと良いご縁が結ばれ、また福を授かるよう願って名付けられたそうです。



比叡山延暦寺巡拝拝観券を購入。
せっかくなので国宝殿も見れる1,200円の券にしました。

東塔・根本中堂

基本、中は撮影禁止。
土足厳禁。
そう、靴を脱げば中を見学できるんですーー!
中堂ではちょうどお経を唱えていました。
漫画や映画で見るような、目の前に火があってそこでよくわからない言葉を唱えているの。 

広いので煙たい感はないし、いい香りのするものを燃やしているで、お経を唱えるお坊さんをうっとりして眺めました。
ちゃんと見学できるように、ホットカーペットが敷いてありましたよ。
やさしさ~(*´∀`*)

それから廊下に子供たちの書道展がやってて色んな字も見られて大満足な場所でした。
子供の字はすてきだわ。
小学一年生の「ゆ」というのが一番よかった。



根本中堂前の階段。
上でたそがれている人がいたよ。
ポーズがかわいい。

階段上は、文殊楼

ここもあがれます。
急な階段を登れます、わくわくします!
見るだけじゃなくて、触れられる(足だけど)のはとってもすごいことだと思います。
比叡山は太っ腹だなぁ。

撮影禁止というのを残念に思ったけれど、撮影できないかわりによく見るし、話すことに集注できるし、これっていーじゃないか!と思いました。



国宝殿には平安時代に作られた仏像がごろごろありました。

伝教大師『山家学生式』より
国宝とは何ぞ。
宝とは道心なり。
道心ある人を名づけて国宝と為す。
故に古人の言わく、怪寸十枚、是れ国宝に非ず。
一隅を照らす此れ即ち国宝なり。

東塔メインの阿弥陀堂と東塔

阿弥陀堂の中はきんきらきんで、ここも天井の高い建物でした。
ここの出入り口は自分で開け閉めする式だったのだけど、てめぇが開け閉めしていいっていう特別感があります♪



お昼は比叡山名物のそばを食べました。
写真撮り忘れちゃった☆

そして、歩いて西塔(さいとう)へゆきます。
舗装されていない道で、ところどころ雪が積もって凍ってたり、階段にはなってるけど一段がすっごく大きかったり、子供やご老人は無理だろなっていう道でした。

道路の写真も撮り忘れ☆
でもみんなに行ってみて欲しいから、自分の目で見て感じて欲しいから、いいのだ。
とりあえず、西塔は体力的に最強レベル♪

東塔は赤や金できらびやかな感じでしたが、こちらの西塔は風景に馴染む、木そのままの地味めの色合いでした。
でもこの釈迦堂だけは朱色でした。
ここも入れて見学できます。

東塔にある鐘楼は突いてもいいけど、西塔の鐘楼は突いてはいけないので注意!笑



あ、階段の写真一枚あった。
手すりもあるし、平気よ( ^ω^ )



晩ご飯は京都木屋町に移動して、炙り焼きを食べました。
いろんなものを炙って食べるの。
たこのお刺身を少し炙ったり、シメサバの皮側をさっと炙ったり、茄子やししとうなどもあります。

お店の名前は、『炙り焼き かつの』。
三条京阪駅から徒歩5分ほど、たぶん阪急河原町駅からでも同じくらいだと思われ。



それから大人なbarに連れてってもらいました♡

マスターはバーテンであることを誇りに思っていてとても楽しんで仕事しているんだなって気持ちが伝わってくるようなバーでした。
こんなのが飲んでみたいと言うと、マスターが作ってくださいます。
栗とレモンのカクテルを作ってもらいました。
レモンのおかげでもったりしない、あとから栗がくる、栗なのにさっぱりしたカクテルでした(*^^*)



よく遊んだし、作業がんばるぞーー♪





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