2本飛び八ツ目の編み方

  • 2016.03.23
2本飛び八ツ目の編み方~(=゚ω゚)ノ
まずは八角形を作ります。

順番にひごを並べていきます。







2本飛び×2本飛びっていう感じですかね~。
説明しにくい。。
写真のとおりです。





これで八角形になりました。



2ヶ所組み替える。

指があるところね。
2本飛び、3本飛びになっているので、2本飛びに替える。





目が大きいので詰めて整える。



二重になる四角部分を作る。
下のひごが上になってたら下にして、下になってたら上にする。
もし間違った場所にひごを入れると編めない・組まれないので、間違っているなってすぐに分かると思います。
簡単に言えば四ツ目編むときと一緒です。
同じ場所にひごは入れないで、交互に編むでしょ?
難しく言えば鉄線のような感じ。
Nの上にNはこない、Nのななめ上がNになる。



四方同じようにひごを足す。



2周目。

四角に対してななめにひごを入れる。
表にN、裏もNになるように。
縦の2本がななめのひごにサンドイッチされるように。



四方同じようにひごを足す。



四角部分の2週目を編む。

一本目
四角の右のVを拾う。
次のひごを入れるために組み替える。





二本目 
今度は四角の左側のNを拾う。
組み替えて縦の2本をななめのひごでサンドイッチする・Nを作る。





それらを繰り返す。



これはNとVを表と裏と交合にすると理解しとけばできます。
NとかVとか訳分からんっていう人は、二重になる四角はななめのひごにサンドイッチされていて、四角の四方は四ツ目編みになり、2本飛ばしずつになると覚えておけばいいでしょう。

できるようになるとなんでできなかったのか不思議になります。
鉄線(亀甲)ほど難しくはありません。
鉄線は編み間違っていても編み進められますが、これは間違っていると編み進められないので間違えようがないかと。
目が大きいので数周で大きな籠になること、籐(ラタン)編みでインテリア等でよく見かけるからかアジアンな骨董品のような高級感があること、真四角に作ることが可能ことなどなど、良いこといっぱいの編み方なのでした。

ゆくゆくは2本飛び八ツ目で真四角のバスケットが作りたいなあと思っています。
大分県の職人さんの作り方を見ると、底に板をはわしていたりしています。
大分県というか、量産する人たちは型を上手に使いますよね~。
わたしもいつか型を持って量産したいな♪

この編み方は、2本飛び八ツ目または八ツ目くずしと呼ばれています。
1本ずつ飛びの八ツ目もあるのですが、目がやたら大きくなってしまうので、わたしはこっちが好きです。


おわりヾ(・∀・)ノ





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