芍薬

昨日の竹教室行く前に撮った写真。
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花~♪

芍薬も牡丹も共に美しい花で、百合は清楚な花であることから、美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することば。
芍薬はすらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせ、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつける。
百合は風を受けて揺れるさまが美しい。
これらのことから、芍薬は立って見るのが一番美しく、牡丹は座って見るのが一番美しく、百合は歩きながら見るのが一番美しいという説がある。
また、芍薬はまるで美しい女性が立っている姿のよう、牡丹は美しい女性が座っているよう、百合は美しい女性が歩く姿のようだなど、諸説ある。
単に「立てば芍薬座れば牡丹」とも、「立てば芍薬居(とと)すりゃ牡丹歩く姿は百合の花」ともいう。。



ちょうど満開でした。







建仁寺のすばらしいところのひとつで、季節を花で楽しませてくれる。
梅・桜と始まり、今は芍薬。
芍薬が終わるころには水蓮が咲きます。
もちろん新緑も素晴らしいです。

日本家屋と日本庭園と最高のセットなのでございます。






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