時間をたのしむ

時間を持て余したときは、東本願寺!
入場無料だし、上がれるし、トイレも綺麗だし、休憩所はエアコンもある。
ただし、閉まるのが早い。。
16:30に本堂が閉まり、17:00に門が閉まるので、要注意です。

ついに門が完成!美しい!!





門から本堂を映す。



休憩所を囲む竹垣。
青竹を竹垣にするとこーなりますっていう移り変わりが見られます。
これは木賊(とくさ)という奴かな?わかりません…。。

生まれたら死ぬ、時間の経過を美しく・違和感なく表現しているように感じた。
緑色が白になって、白が灰色になって、灰色は土になる。
その土はまた次の竹をはやすための栄養になる。



time is priceless
pricelessとは、値段が付けられないほど高価[貴重]なという意味。

生きている時間=人生
なにに・どこに時間をかけるかは自分で選択する。

まだ24年しか生きていないから説得力ないけれど、わたしは過去に戻りたいなんて思わない。
学生時代に戻りたいとか、美魔女やマイナス5歳肌とかなんとか言うけれど、わたしは歳をとるのは素敵なことだと思う。
現代の日本は、歳をとることを悪いことのように扱うけれど、わたしはそうは思わない。
自分の生きてきた時間に誇りを持っていれば、歳をとることを恥だなんて思わないはず。
素敵な人生を・時間を過ごしてきた人は美しく魅力的だ。
ここで言う、「美しい」は容姿が整っているとかいう意味ではなくて、その人が発するなにか。
説明できないけれど、なんだか好き。
好きなものってなんだか分からないけど好きでしょう?
理由は後付で、なんだか好きで、美しくて、素敵に思う。
というか、若くてきれいなのは当たり前だからね。
素敵な時間を過ごした、人・モノはなんだか分からない魅力を持つ。

この竹垣だって、美しい。
時間をたのしむ。




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