だんだん

  • 2016.04.27
びー玉ストラップづくり。
作れば作っただけ、うまくなるよね~。

最初は1個編むのに30分かかっていたのに、今は1時間に6個編めるんだよ~♪
これは完成までが早いから、そういうことが分かりやすいけれど、他のものだって同じはず。
ただ完成までが遠いから、できないーー!からなかなか抜けられないだけで、だんだんよくなるに決まってるんだわ。



映画『駆込み女と駆込み男』で、(←どんだけはまってんだと思うでしょうが、とてもおもしろいのでオススメなのです!)
お吟が看病してくれるじょごに、

お吟「じょごのじいちゃのお国ことばで、“とてもとても ありがとう”はなんて言うの?」
じょご「“べったべった だんだん”」


じょごのじいちゃんがどこ出身なのかは知らないけれど、だんだん=ありがとう、ってなにか嬉しくなるよね。

ついでにもう一つ好きなセリフ。
信次郎「今のはため息の口、つまりため口です」。
あのシーンを思い出し、ふふふと楽しくなる。

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ハッてなった言葉やセリフはスケジュール帳に書き込む。
スケジュール帳は生活の中で一番よく使う・読む・見返す本。
なにか答えが欲しい時に見返したり、目に入るので読み返したりする。
最近読み返したのは、ダライ・ラマ14世のこの言葉。
ゆるしとは、「相手を無罪放免にする手段」ではなく、「自分を自由にする手段」です。
それからこれも。
齋藤孝さんの『呼吸入門』に出てきた言葉。
「私が何かをするのではなくて、私というものを一度投げ出し、大きなものに預けている。」

齋藤孝さん流に言うと、これは、“言葉の宝物を身体に埋める”作業なのだそうです。
良い言葉というのは、意味が分かってなくても、読むと身体が喜ぶ。
古典暗誦は、今は式亭三馬の「浮世風呂」と、「がまの油」と、泉鏡花の草迷宮に出てくる手毬歌をやっています。

あと、頭から離れない曲なんかも意味があるんです。
直感というのに少し似ていて、なにかのヒントが隠れていたりするんですよね~。
身体が求めているものを素直に受け入れると生きやすいといいますか、動きやすいといいますか。
とりあえず直感が全てなんですね。
むしろ直感しか当てにならないと言い切ってもいいくらい。
曲以外でも、なにか新聞や本の言葉、夢で見たあのシーン・セリフも、なんだか分からないけど覚えているあのことなども、なにかのヒントです。
だからすぐに書き留めます。
ものによっては書かなくてもずっと頭にあります。

わたしが最近頭から離れない曲は、Disclosureのomen。



とにかくDisclosureはかっこいいから聞いた方がいい。
ft. LordeのMagnetsもいいよ、これも同じライブバージョンが最高にかっこいい!



Disclosureは兄弟なのだよ。
ロンドンっ子なんですって~。
お兄ちゃんは24歳、弟は21歳。
両親が音楽家で小さい頃から楽器を触ってたから、いろんな楽器が使えるんです。
素敵なので聞いてみそ。






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