魔法の手

  • 2016.05.17
茶托完成しました~。
わたしにしては、まんまる~。
あ、でも、先生に結構手伝ってもらったんだよね~。





編み込みどころじゃない、激しいーー。
1個作れば、編み方理解できると思ったけど、見えない。。
このタイプの籠はいくつか作っているから平気平気~と段階別に写真を撮らなかったことを後悔。



二つ目はひとりでやったら案の定、まんまるじゃない。
先生の手は、魔法の手。
一部作ってくれただけなのに~。
先生がやると簡単そうに見えるのはご存知のとおりだけど、先生と同じようにすると、折れるし・裂けちゃう。
「こうこう、こんな感じー」と言って、ガッガッと差して、ポイっと投げる。
どんな材料(竹)でも、先生のいうことは聞く。
ただやりにくいってだけ。





同じ編み数でつくったのに、高さが違うーー。
同じものを作るむずかしさ。

そもそも大きさが微妙すぎて、先生にも先輩にも「それ、なにに使うの?」と不思議がられた。
小さいコップを置いて、蝋燭入れにでもしようかしたら。。



重ねる。
2つ目はすこーし深いので、納まりはいい。
けど、そういう問題じゃない。





今度は1節付きで作ってみよう。



これを4~500円で作るとは~。
海外の職人さんたちに脱帽ですね。





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