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  • 2016.05.30
久しぶりに鉄線を編んで調子に乗ってインスタグラムに投稿したら、間違ってる!!
鉄線は気を抜くとすぐに間違えるよね~。
しかも調子に乗ってるから相当気が抜けてる。
ほどいて編み直しました。



鉄線の不思議なところは、まだ編み方を理解してなくても、立ち上げをやると理解できるところ。
学生のとき、分からなすぎて、平面の編みほどきを繰り返していたら、先生にとりあえずやってみろと勧められ、立ち上げてみると理解したのよね~、、あれは不思議だったわ。



これは自分用で、小麦粉とかをいれる籠にしたいんだ。
持ち手も付けてさ♪
炭斗籠のあまりと前回つくった鉄線の材料のあまりで作った。
あまり+節ひとつ付き2本で編む。
材料足らないかも~と思ったけど足りたわ。

別府の職人さんが同じ編み方でもう少し浅めにつくった籠がある。
それは2.5分幅くらいで、2枚へぎのがっちりした籠だった。
2枚へぎの材料は手間だけれど、強度がでるならやってみようかな。
同じ編み方でも材料が違うだけで違う物になる。
竹細工っておもしろい\(^o^)/




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