初☆江州音頭

昨晩、『江州音頭フェスティバル』に行ってきました~。
8月4日の朝に夜行バスにて京都に帰ってきて、その日の晩は第二次ミンヨーズハイ。
会場はみやこめっせだったので自転車で行きました。
40~45分くらいでした。
自転車移動を覚えると、電車やバスが心からめんどくさく思うようになり、移動=自転車っていう考えになりました。
帰りを心配しなくていい安心感と、風が気持ちいい爽快感と、、でも長距離はおしりが痛くなるー。
なにか方法を考えないとね!!

【イベント詳細】
『第35回江州音頭フェスティバル京都大会』

今年も江州音頭の時期がやってまいりました!
滋賀県が誇る江州音頭を、一緒に楽しみましょう♪
滋賀県、京都府からの連や、協賛企業の連などが、多数参加。
会場では、滋賀県の味覚を楽しんでもらえる屋台が登場し、お子様向けにはバルーンアートの実演もあります。
また、江州音頭をお家に帰っても楽しみたいという方に、CDやDVDの販売もおこないます。
ご家族、お友達と一緒に、一人で、どっぷり滋賀県を楽しみに、、、
どなたでもご入場いただけますので、たくさんの方のご参加をお待ちいたしております。

開催日時 2016年8月4日 開会式/18:30~、総踊り/19:00~20:30
住所・場所 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館「みやこめっせ」
電話番号 075-255-9754
主催者 江州音頭フェスティバル実行委員会




18:25くらいに会場入り。
団体ごとでなんとなく並んで?固まっていました。
揃いの衣裳着ているのは300人くらいかしら…?
本気の人と、そうじゃない人はすぐわかります。
どうせやるなら楽しんだらいいのにねえ、もったいない。

わたしは江州音頭の曲聞いたことがないし、振り付けも分からなかったんだけど、日本の踊りはみんな“なんば歩き”だから、予行練習しなくてもどうにかなるだろうと、なにもしないで行ったら、なんか独特のリズムの取り方でドギマギしました。



“みなさんもご一緒にどうぞ”と言っているから、観客も踊るんだろうな~それに混じってわたしも踊ろうと思ってたら、意外とみんな座りっぱなしでよう。
うずうずしながら写真と動画を撮って、ああやって踊るのか、混じりたい、いや、でも~となっていたら、隣で見ていた人と目があったので、「一緒に輪に入りませんか?」と声をかけてみたら『いいですよ』と言ってくださって、引っ込み思案になっていたのがほどけました☆
その方も、江州音頭初だったそうで、二人で見よう見まねで踊りました。

こういうときは上手な人の後ろにつくといいよ☆







この行書体の書かれたおじさん、すんごく楽しそうだった。

江州音頭の振り付けは女っぽい感じだったのですが、男性が舞うのもまた良いもんで、おばさま・おじさまの後ろについて踊りました。



この青いズボンのおばさまカッコいかったーー。
ピシっ、ピシって決まるの。
流れるように踊るけど、止めるところは止める。
メリハリのある踊りでした。

江州音頭は、長岡甚句と違って、揃える・列を乱さないという感じはなく、膝を曲げる・手を打つタイミングが合えば他は自由でした。
何重もの輪になっていて、外側から参加したはずなのに、終わるころにはステージ前にいました。



うちわももらったよ。
ちゃんとしたイベントなんだねー。





やぐらでは、生唄・生演奏。
交代しながらやっていました。
ステージで舞っていたお姉さまも美しかった~。
上手な人の特徴はメリハリがあることと、眼の運びと、楽しんでいことだと思います。

上空を撫でるように舞う浴衣のおばさまにくっついて、その方の真似をして後ろで踊っていたら、帰るときに「あなたとっても上手ね。手がきれい。」とお褒め頂きました♡♡
「あなたを手本にしていました、ありがとうございました」と言って別れました。



お揃いの衣裳には憧れるけれど、このやぐらを囲んでご自由に~形式は、お揃いじゃなくても平気。
最初は固まって踊っていたけれど、身長や好みが違うからだんだんばらけてきて、揃いであるのは分かるけれど、固まって踊れない笑、そして本来なら外でやるものだから暗いはずだし、普段着で飛び入り参加する人も多い。
仕方なく参加した人たちは30分もしたら消えていて、あれま~あのお揃いの団体はいづこへ…となりました。
やる気ない人がいると場が盛り下がるから、いなくてOKなんだけどね♡

長岡の民謡流しは大勢でそれぞれ揃いの浴衣を着て、列になって踊る。
その列に普段着がまじっても良いんだけど、出来れば揃いの浴衣の方が美しい。
この夏、それぞれの美意識と文化を学んだ♪
なんて素晴らしい夏なんでしょう。

やぐらを囲む形式と列になる形式は振り付け方が違うのかもね。
全国の民謡流し・盆踊りに参加したいなーー。

ごきげんよう、さようなら。






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