おしょらいさん

昨日、竹の先生のところに夏のご挨拶に行ってきました~。
その帰りに、六道珍皇寺の六道まいりと五条の陶器市へ♪

六道まいりとは・・・?
六道珍皇寺は平安の昔、「鳥辺野」と呼ばれた葬送地への道筋の入り口付近にありました。
そこで、この辺りがあの世とこの世の分かれ道で、冥界との出入り口「六道の辻」ともいわれ、お盆のご先祖は必ずこの辻を通り家に帰ると信じられ、お迎えに詣でる風習が始まったのが六道まいりの由来です。
京都の盂蘭盆行事ではまず珍皇寺へまいり、迎え鐘をついてお精霊(しょうらい・先祖の霊)さんをこの世にお迎えします。
この鐘の音はあの世まで響くとされ、ご先祖様はこの音を聞いて一年振りの帰省をされるのだそうです。


スケラッコさんの『盆の国』を読んで、京都のお盆の過ごし方を学びました。
ご先祖さまの霊を“おしょらいさん”と呼ぶのが京都らしくて良いなあと思いました





門入ってすぐのとことに並ぶ、槙屋さん。



提灯がかっこいい。
なんて書いてあるんだろうね~。





六道珍皇寺までの道は歩行者天国になってます。



昨日新しく作ったリスト。
最近よく聞くのをまとめました~♪

 

盆踊り大会飛び入り参加のために、江州音頭に引き続き、河内音頭の練習を始めています。
河内音頭は3種類くらいあるみたいで、それぞれ歌は一緒だけど振り付けが全然違って難しい。
長岡甚句も行進と輪踊りがあるけれど、あれは、足の運びが違うだけで振り付けは一緒。
だけど、河内音頭は、行進用の踊り2種類と、輪踊り用1種類とある。
長岡甚句はとってもゆったりだし、大花火音頭は回ったりするけどそんなに激しくはない。
河内音頭はすっごい激しい、息切れするんじゃないかってくらい。
そもそも、曲のテンポが違うもんねーーーー。

わたしがよく見る動画を載せます。

【河内音頭】







【江州音頭】



男も女も素敵だ。
年齢・性別・勝ち負け・良いも悪いもなくて、ただただ楽しいからやっている。
浴衣で踊るときまりますなあ。

ごきげんよう、さようなら。





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