ぬりぬり

夏お誕生日のばあちゃん2人用のうちわを書いてるところ!
今晩のバスに乗るのに~、終わるかな~、きっと大丈夫!!



今年の書道展にうちわ出そうかな。
前に書いた3枚と、今回書いている2枚で学んだことは、
『下書き→色付け→輪郭書き』が良いんじゃないかってこと。
あれ?あれあれ?それって去年、浮世絵の模写したときにも思わなかったっけ??

そしてわたしは字を書くのは得意だけど、色を塗るのは下手みたい(^∇^)
姉が絵を書くのだけど、絵具とポスカを使う。
わたしも真似してポスカ使おうかな~。

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色ムラなく色をつける方法を考えないとね~。
去年、やるって言ってやらなかった千社札もやろうかな~、いや~でもな~。
印(版)を作るか、紙を敷いてコロコロで一気に塗るかだよね~。

今回、看板の仕事をもらって思ったけど、紙以外に書くときは何筆書きが当たり前だし、むしろ一筆書きなんてできない。
江戸文字以外は絶対に一筆書きって思ってたけど、用途によるって知った。

去年の作品展は軸を2本と額4枚とで趣味にしてはだいぶお金を注ぎこんでしまった。
そんで、軸とか額とかって飾る場所が必要でしょ。
でも、今回実用性のあるうちわに字を書いてプレゼントしたら、とっても喜ばれたし、よく使うと言われる♡
あの無地のうちわは森田和紙で1つ500円なの~。
額は1つ4,000円、軸は裏打ち含めて6,000円、だから去年は28,000円も費やしたのね。
見栄えはとっても良かったし、持って帰ったらとっても喜ばれたけど、お財布には良くなかった。
それに毎年何点も書いて、持って帰るから、喜ぶけどもう飾る場所がないってなっている。
でも、実用品なら、使えるし、飾ってもおける。
うちわの他になにがあるかなあ。
それにうちわだったら直書きだから裏打ちの必要もないから、全部自分でできる!
締切の催促がきたり、先生があわあわしないで済むよ!!

でも、母が「うちわはごちゃごちゃ書いてあるより、一字だけさらっと書いてある方が好き」だと言ってた。。
素人目線だと、文字が多いとすげーってなるけど、本当は一字がいっちばん難しい。
ごちゃごちゃしていることでアラが隠せるの。
文字が多いとそれなりに大変だけど、一字の緊張感はやばい。
一字を書きこなす自信がないから、たくさん書いてごまかしているところもある。
どうしよっかな~~。
帰省中、みんなに聞いてみよう。

ごきげんよう、さようなら。






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