郡上と白鳥

来年の郡上おどりに参加するぞーと思って、練習してた振り付けは白鳥おどりのものでした。
同じ県だし、開催期日も同じだったから、てっきり同じものかと思ったら違ってた。
地図見ても、だいぶ離れてたわ。

郡上と白鳥の距離

この↓記事にあるように、どっちも回るっていうのも手だなと思った。
来年まであと、1年もあるからな!じっくり悩めるし、踊りも覚えられるでしょう。
今日も盆踊り
第12回「人の群れが朝まで夜通しダンスしまくる! 郡上・白鳥の徹夜踊り」(岐阜)


上記ページより引用
郡上おどりと白鳥おどりは7月から9月の会期、ほぼ毎日、郡上市のどこかで開催されている(白鳥おどりの方が開催日数は少ない)。さらにお盆周辺の数日間は「徹夜踊り」と称して、特別に翌朝まで踊りが続く。我々が狙うのは、もちろん徹夜踊りである。今回の郡上遠征は「白鳥おどり」「白鳥の拝殿おどり」「郡上おどり」の3つの盆踊りを2日間で駆け巡る計画だ。「拝殿おどり」は白鳥おどりを神社の拝殿という舞台で踊るという、昔ながらの盆踊りらしい。

一番最初に見た動画が白鳥おどりの拝殿おどりだったんだよね。
どっちもっていうのはなんだかお得な気もするけど、しっかり味わえるのかなって不安もあるし。
でも、拝殿おどりって一般参加できるのかしらねえ。
「拝殿おどり」を見て思ったのは、木地師の小屋が完成していた時の踊りと似ていたから。
郡上おどりは400年の歴史があって、もともとは庶民のおどりだったらしい。(白鳥はまだリサーチしていない)

どっちにも徹夜おどりはあるらしい。
でもこのね、拝殿おどりは白鳥にしかない。
白鳥おどりはハイスピードでもはやダンスに近いらしい。
そこも魅力的だ。
郡上おどりは全部で10曲だけど、白鳥はもう少し少ないそうだよ。

郡上二大おどり 郡上踊り×白鳥おどり

まあまあ、まだまだ余裕で時間ありますからね~。
ゆっくり情報集めます。









楽器は無しで、歌う人も決まってなくて、下駄と手拍子とノリでやるんだってさ~。
まさに木地師の小屋完成おめでとうの輪!そっくり~!!

ごきげんよう、さようなら。






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