梅宮大社・嵯峨天皇祭

梅宮大社で盆踊りがあるということで行って参りました。
梅宮大社は猫神社で有名でいつか行こうと思っていた場所でした。
(もちろん祭中でしたので猫はいませんでした)

阪急 松尾大社駅から徒歩10分ほどのところにある、梅宮大社。
駐車場はないけれど、駐輪場はありましたよ~。



盆踊りの前に梅津六斎念仏踊です。



舞台



太鼓が鳴ったら、さぎがたくさん飛んで行った。



嵯峨天皇祭(梅津六斎念仏)
それぞれの踊りの意味は↑サイトを見てください。





四つ太鼓

交代して4つの太鼓を早打ちします。







頼光と土蜘蛛





越後さらし





ひょっとこ



おかめ



獅子太鼓

長岡天満宮で見た、緑の獅子だ~。





赤いのと交代。





土蜘蛛登場して、獅子は捕まえられてました。





盆踊り開始。
今日もライブだったのは嬉しいんだけど、超スローテンポで踊りにくし!
普段の練習がハイテンポのワイワイした感じのだから、その差に驚くよね。

長岡天満宮ではグループ参加があったことと、若者の参加が多かったけど、ここはグループ参加も若者参加も無し!
最初は写真撮影の人がいてくれたおかげでにぎわっている風だったけど、30分くらいしたらその人たちもいなくなって、全員で30人くらい。
それが時間経つにつれて、10人ずつ減り、減り過ぎたことで抜けられない魔のループと化しました。
最後の30分は全員で5人っていう恐ろしい状況で、でも、歌い手が可哀相で抜けられず最後の5人は踊りきりましたとさ。。
それから浴衣で来ている人もほぼいない。
アウェー感半端なし。
このブログで行こうって思ったんだけど、その年によるのかもね~。

梅宮大社・嵯峨天皇祭での梅津六斎念仏を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。



お金払ってでもグループを呼べばいいのに。
それか、音頭取りをCDにするか。

それから、ここでも、振り付けが違った!
長岡天満宮でも普通の踊り方と、手拍子打つ系と2種類あったんだけど、ここは違う手拍子打つ系のみって感じで~、この手拍子打つ系は舞いっていうよりステップ?足踏みって感じなのね。
なんばなんだけど、別になんばである意味がないっていう感じ。

念仏踊も何か日本的な身体を動かす方法のヒントがあるかもって思ってじっくり見たのだけど、おじさん方はなんばで動いてるけど、若い子はいつもどおりなのね。
だから、着物がはだけたり、衣裳が落ちたりしてた。

そんで盆踊りもそんな感じ。
きっと京都は踊とか伝統に対してあんまり興味がないんだろうね。
和って言ったらKyotoなのに、思っている以上に住んでいる人たちはそこを重要視していない。

滋賀県での江州音頭・音頭取りを呼んで、盆踊り大会って言ったら大盛り上がりかもしれない。
京都での盛り上がりにかけてそうな盆踊り大会は避けよう。
盛り上がりに欠ける盆踊りや祭りはやばい。

うちわより、盛り上がりが欲しかったデス。



この日のピアスはうたかた。
透明に金銀の唐草模様が入ったビーズに、竹を巻き付けてます。
少し重いからよく揺れます。
そして光のあたり具合によって光ります☆



ひとりでうろつく京都 (β版)
↑ひとりで色んなところに行っているこの人に習って、星をつけるなら、、

・みやこめっせ・江州音頭フェスティバル…★★★★★
・長岡天神・夏祭り…★★★☆☆
・梅宮大社・嵯峨天皇祭…★☆☆☆☆

っていう感じですかねぇ~。

でも、良いこともあったよ。
最後まで踊っていた人の中に、ずば抜けて上手でノリノリのご夫婦がいたのだけれど、帰りがけに「長岡でも参加してましたよね?」と声をかけてくれた~。
長岡って、新潟?長岡京の長岡?って一瞬、ん?ってなったけど、長岡京の長岡に決まっていて、お二人も参加されていたそう。
上手だったから本場・滋賀の人なのかなあって思ったら、兵庫出身と言っていた。
でも、地元の盆踊り大会はCDだけど10種類くらいあって江州音頭はもちろん、炭坑節やカタカナの聞いたことない曲等々、、小さい頃から踊っているっていいなあと改めて思いました。
お二人は最近京都に越してこられたそうで、次狙っている盆踊り大会が同じだったからまた会えるかも~。
浴衣で行って良かった~。
浴衣じゃないのに、あんなにきれいに踊れるって羨ましい~~。
浴衣であるおかげで熟練風なだけで、わたしなんか下手っぴですからね。
みんな浴衣に騙されているのよ。
踊れば踊るほどよく分からない日本式の身体の使い方~。

ごきげんよう、さようなら。







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