あの町

白鳥おどりから始まり、今は郡上おどりに手を出しつつあります♡
来年は現地に行って、心から楽しみたいので情報収集。
季刊 里山の袋』という年に4回発行される冊子の定期購読に申し込みました。
送料込みで1,000円です。
12ページと書いてあったので、あんまり期待してなかったのですが、このたった12ページに情報がギュッとつまっていて、他の号も読みたくなりました。

今回、この冊子を申し込んで良かったことがもうひとつあります。
私が小学6年か中学1年のときにたまたま見た旅番組で「このおじいさんで水車の職人は絶えます」と放送していた。
(たしか水特集で、その水車の職人はどこの人だったか残念ながら覚えてません
その町は水の町で、水路が張り巡らされていて、水路は生活の一部でないと困っちゃうっていう場所でした。
水路でなにをするかというと、お皿や野菜を洗ったり、水路には魚が住んでいるので米粒は魚が食べたり、鯉が好きな人は囲いを作って飼っていたり・・・。
水がきれいなので、夏になったら川に飛びこんで遊ぶとか。
当時、NHKの『お江戸でござる』にはまっていた私はまるで江戸時代だ!とその町に憧れ、いつかここに住みたいと思いました。

それで、なんでもいいから手に職を~と思っていた私はやっと調べ出すわけですね。
調べ出したら、絶えそうな日本の伝統工芸なんか山のようにあり、すでに絶えたものもあると知り、萎えました。
私一人頑張ったところで、なにも出来ないし、全部は無理だっていう気持ちです。。
進路について、中学・高校と色々考え悩みましたが、原点の手に職を~に戻り、今に至ります。

その憧れの江戸時代のような町がどこだったのか忘れてしまったし、江戸時代風だったらどこでもいいかもしれない、いややっぱり地元?、いやいや普通すぎてつまらん、ずっと京都にいるつもりもないし、すぐ離れるわけでもないし、良い竹が生えるところに暮らしたいとぼんや~~り考えてたときに、たまたま見つけて定期購読を申し込んで、最新号にその水路の町が紹介されていた!
良い竹が生えるかは知らないけど、一回行ってみたい。
盆踊りまで待たなくても、行けばいい。
うん、行こう。



郡上おどり練習でよく見る動画を載せます。
郡上おどりは白鳥おどりのようなハイテンポさはないけれど、ぴょんぴょん跳ねたり、膝をよく使う、男らしい踊りが多いように思えます。(まだ、5曲も覚えてないのに言うのもなんだけど~)
これを着物がはだけず、男はカッコよく、女は色っぽく踊るのは至難の業だなぁと思いました。
動画を見て覚えて、来年は行きましょう!!









昨日いただいた、シフォンケーキ。
オーガニックなシフォンケーキ。

材料:平飼い鶏たまご、沖縄産粗糖、岐阜県産小麦粉、木次牛乳、オーガニックオレンジピール、一番しぼりなたね油、オーガニックココアパウダー

シフォンケーキのFUKUっていうお店ですってー。



それでは、よい週末を。

ごきげんよう、さようなら。





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