八尾河内音頭まつり

日曜の晩は大阪在住のTちゃんと八尾の河内音頭まつりへ!
いつだったかの帰省で八尾に行くと言ったら、父に「八尾にぃぃぃ~?」と言われ、
友達もお母さんに「八尾に行くの!?」と言われたらしい(笑)
なんだか評判の悪い八尾。
でも河内音頭発祥の土地だし、行ってみなくちゃ分からない!

Tちゃんは大阪生まれ大阪育ちだから、もちろん踊れるよね!と聞いてみたら、強制的に中学までは踊ってたけど~、盆踊りは大音量でうるさいイメージしかないらしい。
わたしたちと一緒だわ。
長岡甚句も強制だったもんね。
やりたくないとか無し!絶対やりなさいって言われたものって、誰でも嫌いになると思う。
大人、大失敗成り。
大人が楽しそうに踊ってれば、我々も勝手に混ざるのにね。

会場に着いたのは17:30くらい。
もう始まってたけど、隣の運動公園でヒーローショーもやってたから、音がまじっておかしなことになってた。
河内音頭のゆた~りもた~りした曲に、エイ!、ヤー!、ギャアアア~(怪獣の鳴く声)が混ぜる。
そのおかしな音を聞きながらネパールやきそばと手羽先餃子とビールを食し、一休みしてから輪に入りました。



これまで参加した中で一番大きい櫓だ。
1周が大きいなあ。



日が暮れかかり、提灯に火がともりとなったら人が寄ってきた。



18:30頃。

江州音頭の盆踊りも交代で歌うけど、ここでは、歌い手が変わるごとに紹介が入った。
最初はそれが盛り上がりにかけるなあ・身体が冷めちまうと思ったけど、踊っていると日が暮れたといえ暑いので、ほどよいクールダウンの時間になりました。
Tちゃんは踊ったことはあるけど忘れてしまったと言いつつも輪に入って1周する頃には踊れるようになってました☆



19:30頃。

見るからにじもってぃなオバチャンにくっついていって踊ったので、色んな振り付けを教えてもらえました~。
正調よりもマメカチがよく踊られていて、普通のマメカチとアレンジ版4~5個っていう感じでした。
(動画の初めは正調、途中からマメカチ)



手拍子3つするとき3歩足踏みするのが普通の振り付けだけど、その手拍子のときに足をけりだしたり、おしりを振ったり、、。
Youtubeで見た2回手を上げ下げ、開いて2歩後ろ、歩いて櫓側を向いて手拍子2の振り付けも人気でしたよ~。
(動画真ん中くらいからの振り付けのことです。出だしは正調の振り付け)



動画はゆった~りしてるけど、最初は人数も多くてゆった~りしてたけど、終盤の人が少なくなってきたとき、櫓が大きいので輪が小さくなることはなく、輪の大きさは変わらないけど人は少ないから、1歩をすごく大きくでなくちゃいけなくなった。
たくさん進むためには跳ねなきゃだから、終盤に来てハイスピードっていう最強最高の輪になりました。
内側の方がハイスピードだから、あんたたちは内側に行きなさいとオバチャンに言われて内側へ。



月と提灯。



最後の歌い手さんのときに、まさかの江州音頭!
うひょ~、これこれ~と疲れがぶっ飛び張り切って踊りました。
みんな当たり前に踊れる素晴らしさ~、江州音頭の浸透すごし。
大阪の人の江州音頭の踊り方はリズミカルでした。
京都の盆踊りで見かけたリズミカルな人たちは大阪の人だったのかな?
県民性が出て面白いですな~~~。
滋賀県の女性の踊り手は優雅、男性の踊り手はリズミカルだけど大阪のリズミカルとはちょっと違う。
京都の足踏み江州音頭振付のリズムと少し似てる感じ。
この動画は和歌山の盆踊りだけど、1分30秒~の緑のおばさま・黒のおじさまの踊りに注目すると同じ振り付けなんだけど、ちょっと違う。
この白地に赤い花の浴衣の人いたよ!、一人だったけども。
衣裳がすごい人多過ぎて、全然目立ってなかった、、大阪すごし、八尾だからかな・・・?



20:30解散!





帰りの電車は混むだろうな~って思ったら全然乗ってなくて、参加者は八尾市民だったんだ~。
若者~お年寄りまでたくさんの年代の人がそれぞれの振り付けを持って楽しそうに踊っていました。

今週は奈良!
これが関西最後(わたしが行ける距離)になるかと。
東大寺・十七夜盆踊り
18:30~21:00が盆踊りで、江州音頭・河内音頭、両方やるってさ。
あー、たのしみ~~~。
遊んでばっかいないで作業もせんばの。
出店まであんまり時間ないぞ!
丁寧に早く正確に作ろう。

ごきげんよう、さようなら。









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