使いよい

  • 2016.09.23
籠の底に入れる、力竹(尻竹ともいう)の厚み揃え作業。
水に浸けてたからすいすい削れて楽しい。
くるくるのごみもかわいい。



籠の底に入れた。
強度UPと安定感=実用的になるんですね~。
これがあるのとないのでは籠のもちが違うと思います。
入れてあった方が使いよいかと~♪

枠をかがった籐の先っぽを切ったら完成。



マイブームの焼き枝豆。
煮るんじゃなくて、フライパンで蒸し焼きにするの。
弱火で蓋をして10分くらい、水気を飛ばすため中火で10分くらい。
油と塩コショウ、皮も食べられるんじゃないかってくらいうまい。
ただし、油を使っているから、手が汚れてしまう。。



籐製の仕切り。(雑誌ラックかも??)
四国の竹虎でもこういうのあったなあ。

籐ってかわいいけど、なんかしっくりこないのはなんでかな?って思ってたんだけど、籐製のものは素敵なんだけど、日本の暮らしになじまないのよね。
あったかい南国には合う。
逆にあったかい南国に日本製の竹籠は合わない。
どちらもシンプルだから合わないって言うより、うく・なじまないっていう感じかしら。
籐製のカゴ類は丸っこく、日本の竹製品は角ばってるよね。



籐は楽だから(材料づくりしなくていいから)、籐もありかなって思ってたんだけど、本見て(誰でも)出来ることをわざわざする意味は?、しかもなじまないと来た。
気分転換にはいいかもしれないし、あの籐のピアスはかわいくなりそう。
でも、母曰く、あの籐のピアスも、似合う人と似合わない人がいるってさ。
そもそも大きいから普段使いはねぇ。
と考えると、たがシェルピアスの素晴らしさが分かるよねーー。

前の記事↓↓
籐ピアス試作 2016.02.03
じゃん! 2016.07.27

日本に縛られることなく、海外でもどこへでも行けばいいんだけどね。
方向性がころころ変わって、自分が何をしたいのかしょっちゅう分からなくなる。
迷走なうというか、迷走してない時なんかないのかも。

ごきげんよう、さようなら。






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