出店終了

  • 2016.10.03
昨日は今年最後の出店でした。
会場のキナーレまで車で1時間、受付は7:30~9:00(9:00までに準備完了しとけよっていう意味)。
家を出たのは7:40だったんだけど、忘れ物をしていったん家に帰ったので7:55の出発となりました~。

気球が飛んでるよ~と車の中からパシャパシャ。
河川敷で消防車のイベントがあったんだってさ。
予定より遅い出発になっても、急いでも仕方ないし、運に任す。













会場に到着。
受付→搬入→車移動の指示でした。
出店者用の駐車場は徒歩3分って書いてあったけど、徒歩3分で行くには相当走って塀などを飛び越えるショートカットをしないと無理だって距離だったそうです。(私は会場で準備していて行っていない)
運転手に母、見物におばさん・おばあちゃんが来てくれたのです~♪



MYスペース。
いつもどおりのメンバーたち。
来年は持ち手付きも持って行こう。
おしゃれに段差をつけて展示したくても、無駄な荷物増やしたくないし、段差をつける必要性もないし、常に平たい展示に。
持ち手付きのがあれば段差ができるはず!!
会場に到着して、搬入したのは8:50だったんだけど、机を広げ、品物を並べ、約10分くらいで完了。
ぎりぎりセーフ!



そして母たちが買って来てくれたごはんを食す。
会場内は良い香りが漂っていてさ~、普段朝ごはんは食べない派だけど、お出かけしたときは別。
新潟はごはん美味しいからいつもよりたくさん食べる・太ること覚悟で来てるしね。

ハーブチキンとガパオライス♡♡
とても美味しかったですーー。
それから写真は撮り忘れたけど、シフォンケーキと南瓜のチーズケーキ。
朝からガッツリ、最高でした☆





小学生が声を張り上げて新米を売り歩いていたけど「新米」をここで売るのは難しい。
兼業農家だったり、親戚の誰かしら、絶対米作ってるもん。
「甘くて美味しい」という売り文句も言っていたけど、新米が甘くて美味しいのは当たり前で、もっと他のやり方で売らなきゃ。
子供が売っているっていう同情心で買わせるようでは勉強にならない。
子供が「ぼくたちが愛して育て上げた米です」と言った方が「じゃあ買おうかな」という気分になる。
子供だからって子供扱いしちゃあかん、本気でやらなきゃ。
大人が考えた売り文句を叫び、なんで目をそらされるのか?なんで売れないのか考えないまま、同情で売れてなんの学びがあるんだろう・・・?これだから学校は、先生はとあきれる、まあわたしが学校・先生嫌いなのもあるんだけどねーん。
ていうか、新米ってだけで売れるんだから、せっかく子供達が育てたなら百貨店並みの良い値段付けて、ちゃんとしたパッケージ、ロゴとかも考えて売ればいいのにねー、そんな本格的でめんどくさいことはしないのか。
安くして売る、同情心で買わせるなんてことしちゃいけません。
自分の仕事に誇りを持って、納得できる値段で手放す、それが商売でしょー。
小さい時にした体験は一生もので、もしかしたら将来を決めるきっかけになるかもしれない。
そこで誰かが感動して、将来は米農家になろう!とか有機農法と自然農法とはなんぞや?とか、そういうきっかけづくりの授業・策略なんじゃないのか??
せめて観光客が来だす時間帯に売ればいいものを、、いろいろ考えさせられました。

母たちは三条のマルシェにも行くとかで食べきったら帰ってゆきました。
ごちそうさまでした♡

いいお天気で良かったんだけど、いいお天気過ぎて超暑い、いやもう激暑。
日をよけるものがないから、持って来たスカーフをかぶって実演販売。
外国の人(インドとか?)みたいだね~と言われるくらい外国感でした☆
時折吹く風は冷たく、気持ちよかったです。
京都の灼熱の夏を思い出して、あれよりは全然マシだなと思って自分をなだめました。
始まってから14時までは暑さとの闘い、集中力を保つのが大変でした。



こどもたちにはそんな強い日差し関係なくて、楽しそうに走り回ってました。



出店のその晩の夜行バスで帰るので、少し早めの撤収。
イベントは16:30までなんだけど、15:30に撤収させていただきました。
搬入も早けりゃ、搬出も早い。
帰りは父が迎えに来てくれたのだけど、14時頃からどれをどう入れ子にして、どんな手順で詰めるか考えてました☆
5分で搬出、素晴らしい!さすがわたし!
父に細かいものを箱に詰めてもらったんだけど、ピアス・イヤリング・ネックレス・針山を一つの箱に入れてきたんだけど、父がいれたら蓋がしまらなかった(笑)

わたしねー、積んだり詰めたりするの超得意なんだよね。
家族でキャンプに行くときの荷物積みはわたしの仕事で、薪割りも積むの担当。
学生時代はヤマト運輸で仕分けのバイトをしていて、荷物を分けて、トラックに積むの。
こんな楽しい仕事あったのか!と毎日(週6)ハイテンションで働いていました。
積む・詰めるは任せろってくらい得意!だから即決力があるのかも!
キャンプも薪も仕事ではないから時間制限がない、でも、わたしはせっかちだからゆっくりやるなんてことはなくて常に速いんだけど、ヤマトは仕事だった。
色んな形の荷物があって、重さもそれぞれ違って、届ける順番も違う。
それをいちいち悩んでいる時間なんかなくて、手際よく積んでいかなくてはいけない。
ドライバーさんに「この荷物どこ?」と聞かれたら答えられるよう、よく見てよく考えて動いてた。
知らないうちに身に付いてたって最高かよ。
あの仕事はもう一度したいなって思う唯一のバイトです。

コンビニに寄ってもらって、アイスコーヒーと炭酸カルピス・マスカット味を買って、交互に飲む。
身体にいいことしたいなーって思っているわりにこういう変な味の食べ物大好き。
ドクターペッパーのあのマズうま感とか虜ですよ。

夜行バスでちゃんと寝られるよう、ここでは寝ないように、寝るの防止のため写真を撮る。
十日町から小千谷を抜けて越路橋を渡って土手道を走って帰る。
知っている人は、ああ~ここね~ってなる定番ルート。



父に「その写真、後から見て、○○だなって分かるの?」と聞かれ、
「いや、分からないよ。というか、今どこを走っているのかも分からないし。」と言ったら、
父が「おれも県内で食べたラーメンの写真はどこのラーメン屋のラーメンか分かるけど、県外のラーメンはどこのラーメン屋だったか分からないな」と、分かるような分からないような返事が返ってきた(笑)
父と話すことはあまりないから良い機会でした。



信濃川



赤い橋









中越震災のとき崩れて車が埋まった崖らしい。







ススキ



セータカアワダチソウ







稲刈りの終わった田んぼ



越路橋



信越線





フェニックス大橋



長生橋





家に着いて片付けて、帰る準備も完了して、夕飯の買い出しについていく。
夕日の綺麗な長岡大橋。



夕飯の買い出し前にパワーコメリで猫砂・猫飯を買う。
ひろーい駐車場と看板と夕焼け。



喜ばしいことに、なんと黒字でした!
遊びに来たと思って、赤字になってもにっこりして帰ろうと思っていたけれど、きっと赤字だったらこんな気持ちで帰ることはできなかったと思う。
今まで出店して赤字だったことないから、今このタイミングで赤字になるとか最悪。
わたしの中で赤字というのは、出店料(備品代含む)・会場までの交通費代を稼げなかったっていう意味ね。
数百円の黒字だとしても、1日無駄にして赤字よりは全然いい。
1日無駄にて赤字と1日無駄にしたけどプラマイゼロは全然違う。
経験代を払ったと思えばいいと言うけど、思えないわ。
というのがあったので、本当に黒字でよかったーー。
ガソリン代はおまけしてもらいました☆
バンザーイと、スキップるんるんで帰ることが出来て良かったです。

どこで出店しても、籠をひっくり返して値段見て、びっくりして置いて帰る人がほとんど。
この人、興味あるなって人には説明するけど、値段見て物買う人にはしてこなかった。
接客は嫌いじゃないのよ。
直接意見聞けるのはありがたいし、肉の量り売りとかカフェ、キャンギャル、スナック等々の接客業バイトはしてきたから出来るけど、無駄なことに時間使うの大っ嫌いだから、そういう人はスルーしてきたんだよね。
だけど、なんでこの値段なのか分からないまま帰るのと・納得して帰るのとでは違うな~と思ったのでしてみると、買わないには変わりないけど(笑)、よく話をきいてくれる。
わたしはなにか買うとき自分で考えて決める派なので、服屋で店員が話しかけてきたらすぐに帰っちゃう。
「わたしも色違い持ってます」とか「鏡であわせてみてくださいね」とか言ってくるけど、むしろお前とお揃いとか嫌だし、サイズ合わないのを買うわけないし、いったいどういうつもりで言ってるのかほんと不思議。
電化製品とかは説明してほしいけど、決断は自分で下すから、買物中話しかけんなって思う。
相手がなにを求めているか察しろと思うけど、みんなができるわけじゃないからね~。
でも、ここでは、それが必要だなってときだったので、やってみました♪
話しかけているのにスルーする人もいたけど、これこそ経験値よね。
好きなひとには伝わって、たくさんの人とお話しすることが出来て嬉しかったです。

黒いシャツを着たおばさま、2周目だな~と思って見てたら、なんと3周目も来てくれた!
1周目の時に話したし、なにか考えているのかもしれないからと黙って様子を伺っていたら、ずっと撫でていた無双籠(しかもわたしの大好きな四角の模様の入った網代)を買ってくださった♡
あのカーブ癖になるよね~~、ずっと触っていたくなるよね~~!
気に入っていただけてわたしもとっても嬉しい!
3周かけて悩んで考えて触って、「買おう!」となってくれたなんて感激です。

知り合いの方もたくさん来ていただきました。
あ~、なんてありがたいんだーー。
京都に新潟、最高の環境だわ。
たくさんの人に支えられてここまで来たなというのを実感しました。
これからも励みます!!

ごきげんよう、さようなら。



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