職人仕事

  • 2016.10.03
とおかまちでの出店を終えて家に帰ると、母が今日の戦利品を見せてくれた。
三条のマルシェで買ったカゴ(左)と元からうちにあった骨董品のカゴ。
きっとこのサイズはこのサイズで作ることになっているんだろーねー。

これは現役の新潟の職人が孟宗竹でつくったカゴなんだってさ!
三条のマルシェは、商店街活性化を図ったイベントのようだったそうで、商店街のお店が道にぐいっと出て販売したり、もちろん手作り市風のブースもあったそうだ。
このカゴを買ったのは雑貨屋だったか金物屋だったか詳しく覚えてないけど、その竹職人がそのお店に卸しているそう。
な、なんとお値段は3,900円という激安値!!!!!!
確かに作りも大きさも荒いけど、使うには十分で、同じ仕事ができるかと言ったらできないだろう。



ツイッターにこんなのがあった。
たしかにね~って思った。
販売価格が3,900円、じゃあ、卸値はいったいいくらなんだろう。
すごすぎる。



きれい、超シンメトリーーーーーー。





口にはビニテが巻いてあった。



ささら



折り返したところ。



ひごの細かさ。



骨董品



ボケてるけど、これは籐が巻いてあった。



骨董品はぐるぐると籐が巻いてあったけど、三条で買ったかごはステンレス線とビニールテープ。
3,900円はやばい、やばすぎる。
そのお店はカルイも置いてあったそうだ。
今度の帰省で行かなきゃ♡

ごきげんよう、さようなら。






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