書展のお知らせ

今年も書道教室の書道展に参加します。

第10回 墨悠会書展
平成28年11月17日(木)~11月20日(日)
午前10時~午後5時(最終日は4時まで)
省エネ館 2階(1階喫茶、2階ギャラリー 駐車場あり)
京都府宇治市広野町西裏10-5
TEL 0774-41-3700



地図
最寄り駅は、近鉄京都線・大久保駅 or JR奈良線・新田駅です。
徒歩10分前後でしょう。

会場は壁が真っ赤らしい。
きっと作品が映えるでしょうね~♪



先生に作品づくりの相談をしたら、こんな色紙をくださった☆
ふふふ、どうしてくれよう。
9枚も遊べるぞ。



課題で書いた現代書文。
これはアーティストになった気分で書くとうまくいくよ。
これはなかなかうまく書けたので写真撮った。
全然うまく書けてないのが、うまく書けてますと評価されて写真載せてもらったことあったけど、アートだから良い悪いじゃなくて、好きか嫌いなんだよねーー。
アートってよくわからん。



今週は月がきれいだったね~~。



高島屋で日本伝統工芸展やってたから行ってきたよ。
入場券買おうと列に並んでたら、知らないおじいたんが無料券くださったーー!
ありがたや~.゚+.(・∀・)゚+.
たった500円と言えど、竹しか見ないからありがたし。



田辺小竹さん、すごかった。
アートで伝統でってもうなんか別の分類だよね。

金継ぎ教室の生徒さんから聞いた話だけれど、日本伝統工芸展は名前のある人しか入選しないらしい。
入選はもちろんのこと、そもそも、展示されるかされないかも、誰々さんの弟子とか、紹介とかそういうのがないとそもそも出られないらしい。
大変な世界だなあ。



竹は木工と一緒の分類なんだけど(これも変よね~)、木工でなんちゃら賞をとったなんとかさんは82歳で新人賞。。
82歳で新人!!
どーいうことだ、、まぁわたしには関係ありませんけどー。
名前がなかったのか、すごい人が多かったのか、本当のところは分かりませんけどね。
名前のある人、名前のある人の紹介って、世界せんまっ!
でもやる人が少ないから、狭めなくてもそもそも狭いのかもね。

会場が高島屋だからなのか、こういうものに関係する人はお金持ちが多いのか、わざわざお着物で来てるマダムが多かった。
スニーカー&リュックで来てるわたしはアウェーだったけど、若者がまるでいないのもやばいよね。
行ったのは土曜日の午後過ぎ。

500円払うだけのときめきがあるかと言ったらないけど、もっと身近なもののはずなのにね~。
伝統工芸展と書いてあるけど展示内容はアーティスティックだから、芸大生が見に来たら刺激的なんだろうけどな。
もう方向性がよく分からないよ。
伝統がやりたいのかアートがやりたいのか、職人でありたいのかアーティストでありたいのか。
名前は置いといて、作るのが大変ならすごいのかと言ったらそういうわけでもないし。
これも書道の現代書文の課題と一緒で好きか嫌いかなんだろうね。
ちゃんちゃらおかしい。

ごきげんよう、さようなら。






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