理想と現実

  • 2016.10.18
御所籠を完成させよう!と思い立ち、竹置き場を眺める。
皮剥き材を節付きで作るのが面倒だから、節無しで幅は本来の半分弱で作ればいいか!ということで幅1mmの材料でやってみました。
でも、材料づくりは楽だったけど(細かいから結構面倒だったけど)、編むのが大変大変。
こんな風に、あんな風にと思っても、出来ないわ。
そんな高技術持ち合わせてなかったわ。
考えるのは簡単だけど、技術が追いついていない悲しさ。

でも、ちょっとおバカな方が大胆なことが出来るんじゃないかと思う。
完成できればの話だけどな(・Д・)ノ
完成まで持ってく根性があれば完璧。
『運鈍根(うんどんこん)』ですな。
 成功するには、幸運と根気と、鈍いくらいの粘り強さの三つが必要であるということ。
またやらかしちゃったかなーと思うけど、やりすぎてやりすぎて、あら?意外と良いじゃない?ってモノが生まれたりする。
やってみなくちゃ分からない。
ここまで来たらやるしかない。



御所籠は編み方分かってるだけで1つも完成してないんだよね(#^.^#)
たくさん作ったけど、全部寸胴でさ、まるで私みたい。
蓋は本体と同じ本数で作るのだけど、やや幅を広めて作る。
・・・なのに、本体が寸胴ですぼまってないから蓋がぎちぎちなのよね~。

同じ本数なのにこんなに小さい☆
枠も節無しで付けるから、節があることで歪むってのにならないと思われ。
そういう面では最高だけど、編むときのイライラ感、どうにかしなきゃね~。
幅が1mmだから目がチカチカするのよね。
楽しく作業できる方法を見つけよう。



竹教室の帰りは九条どおりを行く。
ライトアップされた東寺の五重塔が美し~~~(((o(*゚▽゚*)o)))
行きはいつもどおり、七条どおりを行く。(8km35分)
京都の街は碁盤の目状なので迷いようがないけど、道がまっすぐでつまらん。
そんで信号多過ぎ。
なにか見るものがなければつまらなくて死にそうになる道。
行きは街中をとおるから、西本願寺・東本願寺横を通る。







なんでわざわざ九条どおりを使ったかというとイオンモール京都桂川の映画館に行くため♪
先生とこからイオン桂川まで9.3km40分。
いつもと違う道&使ったことない道を使えて楽しかったよー。
車のための道が多くて歩道橋で歩道無しのところが多かったけど、それのための遠回りもまた良かった。
夜っていうのが良かったですね☆

映画は『君の名は。』を見に行ったんです。
ただのオタクアニメかと思ってたら、玉蔵さんやヌーソロジーの半田先生も見に行ってて、最高だと書いてたので行ってきたのでした。

玉蔵さん
映画「君の名は」を見て来ました。御嶽山の噴火を思い出してしまいました。

半田先生
『君の名は。』量子論や神話で見えてきた隠された意味とは
『君の名は。』量子論や神話で見えてきた隠された意味とは?哲学研究者にきいてみた



ネタバレするのが嫌で記事は読まないでタイトルだけ読んで観に行ったんだけど、こりゃあ良い。
日本のちょっと不思議なお祭り(伝統)が出てきたり、岐阜の方言だったり、万葉言葉だったり、、。
観終わってから半田先生の解説読んで、ほほうってなった。
ヌーソロジーはわからないことばかりだけど、この映画でちょっと分かるような気がした。

音と色がキレイだから、わざわざ映画館で観る価値あり。
しかも昨日は夜割りだと思って行ったら、ハッピーマンデーで1,100円でした。
そのため、人も多かったけど、まあまあゆったりして観ることができました☆

  一葉さん台詞
  「よりあつまって形を作り、捻れて絡まって、 ときには戻って、途切れ、またつながり。それがムスビ。 それが時間」


ごきげんよう、さようなら。





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