感謝しています

朝も夜も書道。
竹じゃなくてひたすら書道。
はねる・とめる・はらう、のような書道っぽいことはしていないけど楽しいなあ。
塗り作業も好きだけど、たまに思いっきりはらいたくなるから、そういうときは隷書か水明の課題でやる。

なんでこんなにも江戸文字が好きなのかなと考えたら、わたしって派手好きなのかもと思った。
持っている絵具がキラキラばかりなのよ。(上の布用は銀色)
白と黒の2色の美も良いけれど、カラフルなのもまた良い。
白黒でもカラフルでも、朱色の篆刻印で引き締まるあの感じ、すごく好きだわ。
すごく好きな割に“映水”の印は2つしか作っていないんだけどね。
なぎなたの袴に名前を刺繍してもらえるんだけど、朱色にしてもらったくらい好きな色。



昨日はひたすら下書き。
去年やった浮世絵の模写をうちわにします。
かな用の紙にして、裏打ちするのが大変だったので、すでに完成しているところに書こうじゃないかと直書きしているんです。
だいたい練習しないし、一発勝負なので、わたしにぴったりのやり方ですわ。

片面・絵、片面・文字にしようと思ってます。
時間がかかりそうで専門じゃない模写を先にやってしまって字は最後に書こうかなと。
好きなものを最後に食べるみたいなね☆



浮世絵の模写、家紋、模様、、たのしーー。
竹じゃなくて書道だったんじゃない?笑
専門学校入ると決める前に、高校の担任に「歌舞伎文字・勘亭流に弟子入りしたい」と言ったら全否定された。
その勘亭流の大御所・伏木壽亭さんも2年前に病気のため83歳で他界。
あの時、担任の意見なんか無視して伏木さんの弟子になってたら?…いや、でも、そっちに行かなかったおかげで竹の神様・石田先生に出会えたし、今も教わることが出来ている。
で、書道が出来ないかと言ったら、自力で出来てるし、、世の中上手い事いってますわい。
江戸文字だけでなく、他の書体も練習させてくれる楷書の吉岡と呼ばれている書道の最強の先生の教室にも通えてるし。

思い通りにいかなかったのは、今こうなるために必要だったってこと。
もし思い通りに行ってたら勘亭流はできたかもしれないけれど、竹と書道(篆書~楷書・かな・篆刻・実用書)は出来なかった。
このこと以外でも、うまくいかないときってたくさんある。
その時はうまくいかなかったことで落ち込むけど、あとあと考えるとそうならなくて良かったなと思える。

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心がすっきりするので毎日見てます。
そして暇さえあれば8つの天国言葉を発声します♪

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ごきげんよう、さようなら。





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